2010年2月7日日曜日

かなりショック!デリ&カフェ・ヤマグチの閉店

朝起きたら、マンションの水道が断水していました。夕べからの冷え込みで給水系統が凍結してしまったようです。引っ越して12年だか13年になるのですが、はじめての出来事でした。マンションも凍結するんですね(爆)

で、朝ご飯も食べられないので、遅めのブランチということで出かけることにしました。今日は虫六子の部活が大雪で休みになったので、S市小松島にある我が家お気に入りのカレー屋さん「デリ&カフェ・ヤマグチ」に行きました。ところが、このカレー屋さん2月いっぱいで閉店するとのこと!!!! ∑(゚∇゚|||) 
家族全員とても気に入っていたので、かなりショックなんですけど。
なぜか店内で子育てしていて、野生児のようなちびっ子がお客のテーブルに潜ってきたりとか、おかみさんが腹に抱っこひもで赤ちゃんをくくりつけたま熱々鉄板のカレーを運んできてハラハラするとか、混んでいるときのオペレーションが心許ないとか、「微笑ましい」という程度で済まされる範囲の危なっかしさはあるものの、ホント!ここのカレーは美味しいのです(*゚▽゚)V

えぇ、やめちゃうの?引越ならいいんだけど。残念です。(´;ω;`)

「中華仙台そば」もそうでしたが、我が家の休日昼ご飯を満足させていただいていたお店が無くなるのはとても哀しい。また、探さなくてはまりません。


ちなみに、今日は「鶏肉とほうれん草のクリームカレー」を食べました。
カレーの中にチーズが溶けていて辛いけどマイルド。鉄板でちょっとカリカリ部分ができたご飯とマッチして、旨い!
虫六子は、いつものチキンカレー。焼きポテトがごろっと1個のっています。

ランチセットのデザート(今日は「紅茶のパンナコッタ・マンゴーソース」)とカプチーノも美味しいです。
そのほか、オードブルがつきます。
…って、やめるって言っているのにいまさらメニュー紹介してるの空回りしてますか?あと3週間ですが、滑り込みでぜひ食べに行ってください。
本当にやめないでほしいようぉぉぉお。

2010年2月6日土曜日

「どんとこい!〜祭」最終日、豪雪…。

「どんとこい!大衆紙芝居祭」展も、いよいよ最終日。
平日は仕事で都合が付かなかったり、遠方から足を運んでくれるメンバーがリレーで上演することになっている賑やかな1日です。

が!!

なんですか、この大雪は…(T_T)

なんでも1年に1度来るかどうかの大寒波が上空にいるらしいです。あわわ

(ΘoΘ;)

午後には雪自体はなんとか収まったのですが、路面はカチカチでスケートリンクのようです。自動車もそろそろ運転。うへぇ〜、乗りたくないよう。

・・・

そんなわけで、仕事があって今日は現場に行けなかった虫六ですが、片付けの後の反省会(お茶会)に合流。久しぶりで会うメンバーもいて、すっかり気分は同窓会。やっぱりたまに集まって何かをするって大事だなと思ったりしました。

今回は、自分たちにとってはどちらかというと仲間内の力試しやトライアウトという気分が勝っていたのですが、開催してみると、マスコミ等をはじめリアクションが大きくてビックリということもありました。(KHBではローカルニュース「スーパーJチャンネルみやぎ」の特集枠で取り上げてくれるそうです。放送日は9日の予定)報道されるほど実が伴っていないという反省点もありますが、しかし、お客さんの反応にも手応えがあって、がんばるぞ〜とモチベーションも上がったようです。

次の大きな目標は5月の上野公園。それぞれの思いを胸に怒濤の1週間が終わりました。お越し頂いたみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございました。

(今日、和田佳が思い出せなかった人の名前)斎藤清六


2010年2月4日木曜日

慙愧丸濃縮リマスター版上演

「どんとこい!大衆紙芝居まつり」、今日は3日目で「蛇蝎姫と慙愧丸 濃縮リマスター版」の上演日です。

昨日仕込んだ120枚のピースをカート付きのスーツケースに詰めて会場入り。クマガイさんは、浅草公演以来お蔵入りしていたZビジョン(慙愧丸用紙芝居舞台)をもってやってきました。
おう、これだこれだ!Zビジョンを組み立てているウチに、二年前の記憶がよみがえってきました。(ま、昨日までの改訂台本を拝見してからに、蛇蝎ウィルスの記憶はフラッシュバックでしたが…)

われわれは15:00からなので、準備をしながら、今日のメンバーも見たりして…。

午前中は、のんきやあややちゃんやタキさんの紙芝居。うわっ、上手くなっているぞ。子供たちの、おじいちゃんも受けてにこにこだ。ちょっと間が開いた時間に、校外学習の小学生がきたので、和田佳がクイズ紙芝居をやって、場を暖めてくれました。ちょっとした小回りがきくようになって、使える芸人になているなぁ〜、この人達は…。

午前中は仕事で休みが取れなかった瀧原文法君も奥さんのカナっこさんを連れて、昼過ぎに到着!ひじょ〜に完成度の高い「はなくそハナちゃん」と「雛人間」で、すっかり会場をすくい取って持って行ってしまいました。瀧原君は、5月の台東区下町風俗資料館の紙芝居大会に向けて、「はなくそハナちゃん 第2部」を制作中らしく、その予告もしてました。楽しみすぎる〜。今日上演予定と聞いていた「ジャスの戦士・イグナル」がみれなかったのだけが残念でした〜(´д`)



先日あたりの新聞でこのイベントが紹介されたらしく、けっこうお客さんが来てくれているようで、ありがたいです。せっかく見に来ていただいているのに、肝心の慙愧丸の絵で、佐渡さんが筆をふるった何枚かの絵をお見せできないところだったのですが、●●に「黒い紙かなんかで隠したらいい」と条件を頂いたので、おっしゃる通りに黒い紙で覆い、どうしても見たい人には紙をめくって見ていただくようにしました。
ただでは起きない慙愧丸Pです( ̄ー+ ̄)

いよいよ、「蛇蝎姫と慙愧丸 濃縮リマスター版」。平日の真っ昼間というのに、予想外に人がたくさん来てくれて、有り難いばかり〜。クマガイさんも、もともと詩のボクサーだけあって、もともと朗読の才能ある方なので、上手いなぁ。すごいなぁ。40分休みなし上演なので、声が途中で潰れやしないかと心配しましたが、高校時代に応援団でならした発声法で、後半の方がむしろ声に張りがあり、感嘆しました。
物語も、短縮した分シンプルになり、筋がおいやすくなったかもしれません。
もっと、上演の機会が作っていけると嬉しいなぁと、つくづく思いました。

おつかれさまでした。

「どんとこい!大衆紙芝居まつり」は今週土曜日までやってます!

2010年2月3日水曜日

慙愧丸濃縮リマスター版の仕込み完了

明日上演予定の「蛇蝎姫と慙愧丸_濃縮リマスター版」の台本が、クマガイさんから届いたので、今夜のうちに仕込み(絵の裏に台本を貼る)をやりました。


フルバージョンは、本編3部作で浅草編でもざっと2時間でしたか…。それを今回30分に縮めるという目標で、クマガイさんが大胆不敵な大改編を行いました。

絵を抜いたり入れ替えたりで、設定などもだいぶ変えて、また別の物語を作ってしまった感じです。何しろ1時間半以上詰めなければなりません。ピースはちょうど1/3の120枚になりました。元の話を知っていると「なぬ〜っ??」というようなビックリ仰天の改編ですが、これはこれで面白いですよ。
絵を描いてくれた、故・佐渡さんもびっくりでしょう。

これをきっかけにまた慙愧丸をお見せできるきっかけになればいいのですが…。

公演は明日(4日)の午後3時から。(東北電力グリーンプラザ・アクアホール)です。
慙愧丸の他にも、瀧原文法君や、のんきやあややちゃん、タキさんの紙芝居上演もあります。
どうぞ、足をお運び下さい。


2010年2月2日火曜日

1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1093ページ

片岡仁左衛門写真集片岡仁左衛門写真集
十五代目襲名11年目の片岡仁左衛門写真集。切り撮ったのは天才・篠山紀信。仁左衛門は篠山に「仁左衛門という役者ではなく、演じているその人物を撮る」ように依頼したそうだ。まさに円熟期を迎えた役者の「性根」が伝わってきて息を吞む。見た舞台はあの濃密な時間が思い出され、見てないものもリアルにイメージできる。分冊の「芸談」は関容子の秀逸な聞き書き集。役者の思いを丁寧に引き出していて興味深い。お役ひとつひとつ、仕草の隅々にまで細心が行き、深い解釈があるのですね。この役者の舞台は見逃したくないという思いに駆られます!
読了日:01月25日 著者:片岡 仁左衛門

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
いきなりタイムスリップして平たい顔族(日本です)の高度なお風呂文明にカルチャーショックをうける古代ローマの建築技師・ルシウス。そこで見聞したお風呂スキルをちゃっかり転用してローマ随一の浴場設計技師にのし上がる。人がお風呂に求める癒しと快楽は国境も時代も超えるんですね。和のお風呂空間にヌッと存在するどう見てもローマ彫刻のルシウスが図としてすでに可笑しすぎるし。
読了日:01月21日 著者:ヤマザキマリ

同級生 (EDGE COMIX)同級生 (EDGE COMIX)
日本の少女マンガのお家芸「BL」もこんなところに来ていたんですね。か細くて艶っぽい描線は華奢なのにかなりエッチな印象なんですが、ムギュっとつかんでくるのは恋に恋していた頃の心のやらかいトコって感じです。
読了日:01月16日 著者:中村 明日美子

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
「うそだろ〜」ってあり得ない事が起こっても、「なあなあ」で事態も心も収まってしまう、文字通り神がかった神去村の暮らし…痛快です。深〜い山の懐と、そこで育った人しか持ち得ないなんとも言えない人間の魅力と、そこで揉まれながら成長していく勇気のいっぱいいっぱいの姿(というか「独り言」)が微笑ましく、すがすがしい。普段はちゃらんぽらん、でも斧を持たせると神様に選ばれた男になるヨキもかっこいいです。
読了日:01月15日 著者:三浦 しをん

江戸演劇史(上)江戸演劇史(上)
遠くの暗闇を懐中電灯で照らすような断片的な知識しかなかった日本の古典演劇史について、臨場感を持ちながらだいぶ理解できたような気がします。実像として見えていたある看板役者の時代がいつの間にか陰画となり、小さな光彩だった若い才能(役者だったり、戯作者だったり、音曲師だったり…)が次の時代のうねりを作る…政治や時代の感性とも呼応しながら回り舞台のように展開して読んでいて疾走感がありました。演劇人が三都を往来したり、歌舞伎と人形浄瑠璃との関係も興味深いです。下巻が楽しみです!
読了日:01月12日 著者:渡辺 保
読書メーター

2010年2月1日月曜日

あらら?!慙愧丸、まさかの●●で●●●ました

明日から「どんとこい!大衆紙芝居まつり」ってことで、今日は午後から展示作業をしました。

A5判に仕立てたみんなの作品をパネルボードに貼り付けて、作品ごとメンバーごとに構成。毎日日替わりで上演会も行います!

で、せっかくの機会なので、慙愧丸プロジェクトも濃縮リマスター版の上演にあわせて、佐渡さんの絵と浅草公演のときの写真なども少し展示することになったのですが…。ここで、びっくり!●●側の●●にひっかかって、絵の展示を一部●●されてしまいました Σ( ̄ロ ̄lll)

私ども多少の説明をさせて頂きましたし、それでも先方のご事情や言い分も様々あることは分かります。しかし、これまで慙愧丸の上演なども何度かやってきて、広報も含め、佐渡さんの絵を出すことはいろいろあったわけですが、今度のような●●な●●ははじめてでした。残念ながら、なんとも街頭紙芝居らしく泥をかぶった気分です。

でもとりあえず、4日の公演はダメとは言われなかったので良かった。なんとか上演だけはやり通したいと思います。