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2017年9月20日水曜日

夏休みレポート②_三島まで虫六子とうなぎ旅

夏休み、終わってしまいましたが、レポート①があるのに②がないのはどおよ?で、遅ればせながら、後半。

虫六子の帰省にあわせて数日間滞在するにうちに、文楽とか歌舞伎とかの予定を織り交ぜながら、彼女(アルバイトやご学友との遊び計画で忙しい)と1日予定をあわせ、今回の上京の最大目的である、IZU PHOTO MUSEUMで開催中の展覧会「テリ・ワイフェンバック|The May Sun」を、三島まで見に行きました。

なにしろ青春18切符を使って遊ぼうというケチケチ旅ですので、早起きして、快速列車を乗り継いで行くのです。でも東京からは快速のグリーン席を利用したので、特急列車に乗るような快適性。虫六子も旅気分でウキウキ。はじめて行く「三島」…どんな町でしょう?

我ら親子をウキウキさせていたもの。それは、三島の名物が「鰻(うなぎ)」という情報。旅情報誌に載っていた名店では、早めにいかないと品切れゴメンということだったので、まずは鰻で腹ごしらえをして写真展を見に行こうということにして、三島に着くなり、三島〜修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り、最寄りの三島広小路で下車。

雑誌がすすめていた「うなぎ桜家」さんに向かいました。安政3年の創業。富士山の雪どけ水がしみこんで三島の地下水となり、その湧き水で、仕入れた鰻を1週間しめるというこだわり。富士を喰らうぞ!うおー!

が、開店の30分以上も前に着いたのに、すでにお店の前には人だかりが…。( ̄◆ ̄;)
予約表が置いてあったので急いで記入。
虫六「おおぉー、17番か…まぁまぁだね…。」
虫六子「虫六、なにみてる、この用紙19枚目だよ!」
虫六「ええええええぇぇぇ Σ(゚□゚(゚□゚*) 」

驚いている間にも、人は続々やってきて、「11時に電話で予約した○○ですけど…」とか案内のおじさんに声を掛けていたりして。
虫六(うひゃー、電話予約もありだったのか…、ってことはこの予約表に記入されている他にも入店予定の人たちがいるってことなのか)…と、計測不能状態に。

虫六「あのー、すみません。いま、リストのこの辺なんですけど、どのくらい待てば入店できますか?」
案内のおじさん「うーん、中のことはこちらでは分からないんでね、とにかく順番がきたらお呼びしますから、店の近くにいてください」

はたと振り返ると、お店の脇んちょが公園みたいになっていて、そこにまた開店を待つ人の群れが…。(あんりゃぁ〜( ´;ω;`))

とりあえず、公園の周辺など散歩しながら待つことに。富士山の伏流水、きれいです。

駿豆線って「踊り子」が乗り入れているんですね。タイミング良く通過したので(!)1枚いただきました。

そんなこんなで開店時間になっても、待機している人が減った感じがあんまりしないまま、店前に戻ってみると、リストは20枚目が埋まるところで、後から来た人たちがそろそろお断りされております。
(ってことは、なんですかね?予約が入っていれば、食いっぱぐれることはなしと、そう思っていいのでしょうか?)
ふと、予約表の右上に目をやれば、「15時30分までに店にお戻りください」ってなことが書いてあるではありませんか…。昼の部はこの時間までということなんだなと、推測して、まずは写真展を見に行こうという作戦に切り替えました。

IZU PHOTO MUSEUMは、三島市内でなく長泉町にあるクレマチスの丘の中にあり、JR三島駅北口からシャトルバスが運んでくれます。向かう途中でザーザー雨が降って来てしまいました。こちらでアメリカの写真家テリ・ワイフェンバックの個展「The May Sun」が開催されておりました。

写真展をじっくりみて、三島に戻ると、もうすぐ2時。かなりお腹も空いてきました。きっと呼ばれるのは3時くらいだろうと予測をつけていたので、三島コロッケで小腹を作り、まだかなーって感じで「うなぎ桜家」さんに戻り、先ほどのおじさんに「呼ばれましたか?」って声をかけてみると、「あー○○さんね、ちょっと待ってね。…○○さんお戻りになりましたー」って店内のスタッフさんとウエアブルなトランシーバーでやり取り。「用意出来ているそうなので、いま呼びますから、そこで待っててください」と。
  おー、(。・w・。 ) (。・w・。 ) 

ほどなく店内に案内され、我らが注文したのは、各々「うなぎ重箱(2枚)3,750円」
であります。これかぁ〜〜、三島の鰻は。

ふんわり柔らか〜な、ぶ厚い身の蒲焼きに、ごはんが覆われております。
プリッとした歯ごたえとか無いの、本場の鰻ってこんなに柔らかいんですね。
タレもしょっぱすぎず甘すぎず、良い塩梅。山椒をふって食欲ましまし!
あやうく3枚のを奮発しそうになりましたが、我々の胃袋には2枚で十分でございました。
(コロッケ食べてなくても2枚で十分だったと思います…ぐるしっ)

今年はじめての鰻にありついて、ご満悦の虫六子。スタミナつきましたかー!?

お腹一杯で三島広小路をぶらついていると、町内会(?)の皆さんが櫓の組立中でした。ちょうどお盆の入り口で、夏祭りをやるんでしょうかね。

夕方まで少し時間があったので、せっかくだからもうちょっと足をのばしてみるかと、最近世界遺産になったという韮山反射炉まで行ってみることに。

正直に申しましょう、虫六、浅学につき「韮山反射炉」という文化史跡があったことも、これが世界遺産になっていたことも存じ上げず、今回、三島に来ることになって直前の予習に買った旅情報誌ではじめて知りました。( ̄◆ ̄;)
っていうか、行ってみたら想像より小さかった、です。

反射炉の脇にガイダンスセンターというのが出来ていて、そこで反射炉が作られた経緯とか、構造とか、世界遺産登録までのなんちゃらとか説明していました。

なんだか、つまりね、幕末に日本が開国しなければならないということになったときに、西洋列強諸国の軍事力に対抗できないから、ヨーロッパみたいな溶鉱炉で大砲とか砲丸とか作れるようにしとかないといかんということになったらしいです。その前の日本では、製鉄と言えば「たたら製鉄」が主流だった(もののけ姫に出て来たね)のが、明治に入って製鉄の技術はこのような西洋式に変わっていったそうです。

で、韮山反射炉が作られた理由は、どうやら100%「大砲を作るため」のようなのですが…
その目的が「平和のため」にという説明に置き換わっている不思議。

あのう、大砲って、戦争の道具ですよね?実際、このあとの日本って大陸に進軍したりして、戦争まっしぐらなんですよね?もう結果もでているのに…私の日本語の感性では、矛盾しているように思うんですが…。
でも、こういうレトリック、最近よく目にするように思うのは気のせいでしょうか???原発とか、憲法改正とか。

でも、茶畑からながめる伊豆長岡の景色は乙でした。天気がいまいちで、富士山が隠れていたのは残念でしたが、こちらの方角に富士山が見えるらしいです。

帰り道、虫六子が “電車みたいな” 電線を見つけました。

余談ですが、伊豆箱根鉄道は「ラブライブ!サンシャイン!!」ってアニメの聖地になっているらしいです(←虫六子に教えられた)。伊豆長岡駅はこんなことになっていて、マスコットをリュックにいっぱいぶら下げた男子が何人もうろうろしていました(笑)

【追伸】
なんかなー、やっぱりなーってことがあったんですね。この記事、後で知りました。

2015年12月1日火曜日

京都のうまいもの

無休で働いた11月もあっというまに終了。とりあえず明日のスタート地点にお仕事もっていけるようには仕上がりまして、ほっと一安心の虫六でーす。働き者の虫六でーす。
(誰ですか、お前だけじゃないから!って突っ込み入れてる人は…)

この間、出張とはいうが家人Tは3回も京都に行ったり来たりで、ずるいってゆーの!
今週末も私は休日出勤だけど、Tは京都に行くというので、晩ごはんを京都から買って来てくれと無心しまして(疲れて帰って、もう、ご飯なんか作りたくないってゆーの!)、おみやげご飯となりました。


平宗の柿の葉寿司(奈良)、かじのの穂先筍の山椒炊き(京都)、八百一本館(京都)のだし巻き卵・牛蒡サラダ・アボガドわかめサラダ、酒は京都・東山酒造の「坤滴」。
(ちなみに865.4km新幹線乗り継いで、ふつーに総菜買ってくるんですけど、家人T… ( ̄◆ ̄;))

なにはともあれいただきました。仕事も終わってプレッシャーも緩和して、堪能しました。
今日はぐっすり眠れることでしょう。

ちなみに、これはお土産。

「邦楽入門の入門」
京都市が作ってけっこう市内のあちこちに置いてあるそうな。
たしかに入門の入門っていう内容ではあるけれど、こんな冊子を行政がお配りするって、画期的ですね。さすが京都…。伝統芸能系のイベントも多いみたいだよ。

はぁ、京都にいきたいよ〜。

2015年11月19日木曜日

むかご便り_追伸

昨日はトマトソースで洋食風に食べてみた“むかご”でしたが、本日は正統派の“むかごごはん”に挑戦してみました。

グリンピースの様な青臭さもなく、小豆やインゲンのような粉臭さと皮が残る食感もなく、(要するに虫六は昔から豆ご飯が不得意…いまは食べるけどね)、ほんのり甘〜い香りがしてこれは美味しい。好きな味でした。むかごって炊くと甘くなるんだね。

思うに、この料理の決め手は塩加減とみました。けっこうしっかり塩を入れるとむかごの甘みが引き出されて美味しいのであろう。
ちなみに今日成功した分量は、お米2合に対して、塩小さじ1と1/3。
お酒も大さじ1/2ほど入れました。むかごは1カップ。

そういうわけで、昔の人が「塩ゆでして食べた」といった感じが分かった気がしました。炒めるより美味しいんだな、きっと。厚焼き卵なんかあると最高だったかも…。


ほんのりと 昭和の甘さ 零余子めし

秋深し、“むかご”届きました

そろそろセーターが無いと寒いかなという季節になると、山口県から送られてくる食材があります。それは“零余子(むかご)”。
猿舞座の村崎さんが、リハビリをかねて山歩きをして摘んだのを送ってくださるのです。ご馳走さまです。  岩国は山が深いなー。

“むかご”…、この辺りのスーパーなんかではお目に掛からない珍しい食べ物なので、お友達にお裾分けしたのですが、みんな口を揃えて「どうやって食べるの?」と。不肖虫六も某料亭で八寸に出て来たという以外、実は食べた記憶はなく高級食材だと思っていたのですが、あるお年寄りは「むかし塩ゆでにして食べたね、懐かしい。」と言って喜んでくれました。

調べて見たら、“むかご”とはヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付くんだって。地面に落ちると翌年に芽をだすヤマノイモの赤ちゃんみたいなものらしい。珍しいと思ったけれど、山芋の産地に被るので北海道と青森で日本全体の3/4を産出しているそうです。北国の食べものでした。

食べ方は、炊き込んで「むかごごはん」にしたり、シンプルに塩ゆでにして食べるのが一般的で、オリーブオイルでガーリック炒めにするとお酒のアテにもなるそうな…。

ネットで探したら、けっこういろいろ出てました。
トマトソースで和えた「タコとむかごのアラビアータ」っていうのが美味しそうだと思ったので、今年はこれに挑戦してみました。タコの食感とむかごがマッチしてけっこういけました!


便りきて 零余子めしは イタリアン


2015年9月27日日曜日

姉弟子のお名取のお祝い

秋のお浚い会まで残すところ約1ヶ月。先のシルバーウィーク期間中も遠出もせず、練習を欠かさなかった虫六。なんだか曲が折りたたんで身体の中に入ってきたかなーと調子に乗っていたのですが、ここ2日ばかり出張で上京したら練習脳になっていたはずが緊張の糸がほぐれて、また元の黙阿弥…_| ̄|○ 若い時の記憶力が恨めしい。

それはそれとし、今日は今年の春に名取になった姉弟子Oさんのお祝いの会がありました。
そのころ、姉弟子のCさんが大病を患いいろいろ心配したのでしたが、無事に元気になって練習再開となりまして、その快気祝いも兼ねての、嬉しい楽しい会となりました。

お名取かー。そんな日が私にもくるのでしょうか…(遠い目)

今日は、Cさんの小学校(?)の同級生がやられている仙台銀座のお寿司屋さん「鮨 仙一」で、昼から二段重ねちらし寿司をいただきました!
旨しー。鮑も入っておりました。つか、何よりネタがいい!
これに十三湖のシジミ汁とデザートがついて3700円だったかな。サービスで、とろっとろの戻り鰹もいただきました。(念のため、グルメブログではありません)

ずっと喋りぱなしで1時間を過ごし、カフェに移動してお茶しながら、今後の自主連について課題を出されて、散会となりました。

帰りに、演奏会用の帯を「作り帯」に出してきました。(これも自分に負けた気がするのですが、それでなくても緊張でいっぱいいっぱいの朝に帯がうまく締められずにパニックになるのを回避するという意味で、きっと正解だと思いまして…)ふう。

あ、今日は中秋の名月ですね。明るい夜です。

【予告】
このところサボり気味でしたが、溜まった日記をさかのぼって書き留めて行きますです。

2015年4月3日金曜日

虫六子とのラスめし

いよいよ明日は虫六子の引っ越しの日です。
(あー、虫六は恒例の激務マンスリーでろくに荷造りも手伝ってやれない状況…。引っ越しと入学式は家人Tが付き添っていくことになりました。とほほ。)

そんなわけで、せめて最後の晩ごはんくらいは好きなものを作って送り出してやろうと、何がいいかリクエストを受け付けると、答えはなんと「餃子」。

そうです、虫六子のアゲアゲメニューは、数少ない虫六の得意料理「手作り餃子」なのです。宮城県産もち豚と野菜たっぷり、焼き方は小林カツ代流。


いっぱい作ったから思う存分食ってけー!

虫六子が出ていくと、このメニューも食卓に登板する機会は減っていくのでしょうか…。などと、少し寂しいものを感じる年度のはじめでしたー。
あー、忙しい。

2014年12月20日土曜日

絶品の牡蠣!ニコルで忘年会

いつもお世話になっているI田さんと、久しぶりにニコルで吞みました。

巷は、光のページェントの季節です。
S市J禅寺通りのケヤキは背が高いので、電飾が映えるなー。

ページェントのおかげで市内は大渋滞。おまけにタクシーが来なくて、I田さんを待たせてしまいました。すみませ〜〜〜〜ん。あ、もうやってましたのね。
最初の一杯は、いわて蔵ビールのドクダミハーブビール。爽やかな苦みで美味しい。

お通しは、東松島東名産 生牡蠣!
そのまま食べるのです、漁師のように!こってり身がつまっていて、旨し。

自家製の笹かまぼこです。ぷりっぷりっです。
地物の寒鱈とホタテ、自然薯のみでつくっているとか。なんにもつけずにいただきました。ピールのはあとは、今日は日本酒をぬる燗で…楽しみながら、おすすめの日本酒(悦凱陣・黄金澤…)をいろいろいただきました。

 松島産 穴子の煮凝り。旨し、旨し!ご飯が欲しい。

あ、アジフライとポテトサラダは定番なので、当然食べました。写真?うわ、もう残ってないよ〜。

究極のカキフライ。本当はもっと大きいけど、2個分のを3人用に仕上げてもらいました。それでもミルキーな牡蠣が5コくらい入っていて、存分に旨し!
なんでニコルの牡蠣はこんなに旨いんだ〜。

最後はトドメで、オリジナル牡蠣のオイル漬けをお土産に買ってきました。

冬の間にもう1回くらいは行きたいところですー。

2014年11月15日土曜日

自分に似ている人

松の会の演奏会が終了したあとは、お楽しみの食事会なのでした。

 あ、これ会場だった料亭・赤坂金龍の本日のお品書きです。

いつも、この食事会を楽しみにしているのは、お料理が美味しいのと、松の会の皆さんとお話が出来るからです。で、今日はお向かいに圭哥さんことAさん、圭楓さんことYさん、お隣は露生さんことOさんという黄金トライアングル。

 先付 胡桃どうふ。
で、今日もいろいろな楽しい話題がありましたが…。
ひとつ、虫六積年のつっかえが取れた話がありました。

前菜 紅葉南瓜 秋刀魚棒寿司 慈姑煎餅 鰻カステラ 餅銀杏阿部川
それは、虫六が誰に似ているかという話。
世界には、自分にそっくりの人が3人いるという話がありますが…。誰でも、誰かに似ているねなんてことを言われることはあると思います。でも、その誰かによっては微妙…ってこともありますよね。

お椀 蕪菁真丈 嵐山紅葉
で、最近、虫六に似ているらしい人は、姉弟子Cさん周辺では、濱田岳クンだって言うんだね。
…どこが似ているのか、ぜんぜんピンと来ませんが。小柄でぷくぷくしているところか…?おでこなところ?ふーん、虫六子も濱田クンは好きだが母とは似ていないと申しております。
っていうか、濱田クン、男子だし。

造り 鮪 鯛 烏賊 山葵醤油
で、で、またその話をされたので、うーむと納得できないまま、
「私、若い時はよくジュリエット・マシーナに似てるって言われました」とカミングアウトしたところ…。

Aさんがすかさず、「あぁ、なんとなく分かる。でも、それ嬉しくないわね」と!
 
 焼き物 銀鱈洋風焼 べったら大徳寺
(うわ、そうなんです。なんか、微妙だったんです!)
Aさん「だって、彼女、不幸顔だもんね。あなた、そうじゃないわよ。」
(うをー、うをー、それだ!それだったんだ!)
Aさん「いや、印象的な役がそうで不幸顔のイメージがついたのかもしれないから、素顔の彼女はわからないけどね。」

 煮物 鰊昆布巻 里芋 南瓜
そうなんですよ。実際は、フェリーニ監督の奥さんだし、聡明な方らしいし、似てると言われれば光栄でこそあれ、文句をいう筋合いはないのですが…。なーんか、ひっかかるものがあったのよ、おれ。(しかも、家人Tを含め、数人の男子に言われておりました。たぶん褒めてくれたつもりで。)

油物 椎茸双身揚げ 海老尾立揚げ
そんなわけで、このん十年氷解しないままだったこだわりを、この日Aさんが打ち砕いてくださいました。でも、ジュリエット・マシーナさんは好きですよ。彼女が出演した映画も!

ま、歌舞伎座界隈で、舞台をバックに筋書きを撮っている濱田岳似のおばさんがいたら、そいつが虫六ですってことで。

食事 麦とろ 香の物
こんだけ食べても、トロロご飯はお腹に入ります。きっと擂り鉢ですりすりしているな、このトロロは。全体に仕事がしてあるおいしいお料理でした。さすが、赤坂の料亭は違いますね〜。

あ、フルーツ撮り忘れた!

2014年9月21日日曜日

デイジーとランティ、あるいは、豆大福とガトーショコラ

お三味線の姉弟子Cさんのお家には、元気でかわいいワンちゃんが2匹同居しているのですが、先日ホームパティーに呼んでいただき、いっぱい遊んでもらったので(主に虫六子が)激写して参りました。

この日のメインディッシュは、なんと高級肉の豚しゃぶ!常夜鍋風に小松菜といっしょにシークァーサー塩ポン酢でいただきました。旨っ!!姉弟子Cさんはちょうど沖縄帰りだったので、メニューはなんとなく島んちゅぬ味付け。このほかにも、激旨メニューが天こ盛りだったのですが、虫六子カメラはワンちゃんの撮影に忙しく美味しい料理を取り損ねてしまいました。(母は酒が入ったのではじめから撮影放棄…)

そんなわけで、本日のわんこ。
この豆大福のようなダルメシアンは、おねいさんのデイジー(メス・9才)。
盛り上がるニンゲンどもを尻目に、特等席で丸くなっておりました。風格があるねー。

こちらの黒ビロードのような、ガトーショコラのような真っ黒いのおちびちゃん(すでにそうでもないけど…)が、ラブラドールのランティ(オス・1才半)です。

まだ表情はどこかあどけなく…。

こちらは美人系…。

遊び過ぎて少しお疲れか〜。
いやー、なかなか大きいよ。さすがにラブラドールは…。

誰か、遊んでよ〜。
お、目は白いところがあるんだね…。

すみません、デザートだけは撮りました。
沖縄風クリームぜんざい。あずきが甘め控えめで美味しかったです。

ご馳走さまでした〜。
お浚い会、がんばりましょう!!