連休後半は、6日に恒例の慙愧丸P観桜会があるだけで、なーんも予定がない虫六でしたが(それを行ったら前半もなんもなかったんでありますが)、このところ音沙汰が無かった古くからの親友・流山銀子さん(仮名)が4日に逢いに来てくれて、ぷちピクニックをしました。
昼前に待ち合わせして、エキナカで弁当とビールを買い、ずい〜〜〜〜っと城趾の麓の五色沼までぶらぶら歩き、ベンチを見つけてそこに落ち着き、日が暮れそうになるまで…しゃべりました。とりとめなく…。えんえんと5時間ちかく。
トイレ我慢できなくなって、近くの公共施設で借りて、今度はさらに帰り道をバスの時間まで。
けっこう、普段、言葉って飲み込んでいるんだよね。
ちょっと遠いけど、またおしゃべりする時間が作れるといいよね。
銀子さんの乗ったバスを見送って、自分もバスで帰宅したので、乗車してiPadをチェックしたら、なんとちょうどページビュー数が「77,777」の7並びでした。そろそろ来るなーと思っていたけど、自分が開くとは偶然。iPadを携帯で撮影している挙動不審者は私です。
なにか好転のお知らせならうれしいなー、そう思うことにしませう。
歌舞伎などのお芝居や邦楽、さらに大道芸、雑芸などなど、身体と視覚と聴覚が一体となった日本の伝統藝能が面白いなぁと、みちのくS市からウォッチングしております。 (近頃は体調不良のため夜更かし禁止令が出て、更新がままなりませんが、Twitterでは短めに黒い羽根伸ばし(観劇)ネタなども…)
2014年5月8日木曜日
2014年5月3日土曜日
4月に読んだ本
2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1083ページ
ナイス数:25ナイス
ラジオのこころ (文春新書)の感想
かの名物番組「小沢昭一的こころ」が新書になっていました。小沢さんは、1週間分の収録を毎週月曜日の夕方にまとめて行なっていて、もらった台本を近所のドトールみたいな喫茶店で下読みして、自分で“昭一的こころ”を注入して本番にのぞんでいたとか。おとぼけと食えない爺さん感がなんともいえないあの語りも、場当たり的なアドリブじゃなかったんだとあたらめて感服。でも、文字から立ち上がってくる、独特の間合いや懐かしい語り口は、小沢さん亡き後も脳内で再現されるのは不思議。また聞きたいなー、あのラジオで。
読了日:4月28日 著者:小沢昭一
忠臣蔵 もう一つの歴史感覚 (講談社学術文庫)の感想
歌舞伎史上最大の当たり狂言「忠臣蔵」が、如何に誰によって作り上げられていったか、なぜこれほどまでにうけるのかの謎に多角的に迫る1冊。江戸町民を熱狂させた史実としての赤穂事件を端緒にしつつも、芝居狂言の「忠臣蔵」は完成されたフィクションとして熟成された。最初の物語を書き上げた吾妻三八は文盲と言われた作家だったし、大星由良之助や勘平・お軽の人物造形は、沢村宋十郎や中村松江ら、時代と時代を渡って、役者の芸と身体を通し時代の呼吸と反応して作り出されていた。すみずみまで、最後まで読み応えがあった。
読了日:4月20日 著者:渡辺保
ちいさこべえ 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)の感想
何考えているのか分かりにくかった茂次の筋の付け方、折り目っていうものが形になってみえてきたぞ。
読了日:4月13日 著者:望月ミネタロウ
どうして人はキスをしたくなるんだろう?の感想
リリーさんとの対談本が面白かったので、こちらにも食指を伸ばしましたが、息子が(いませんが)友達としている猥談を盗み聞きしてしまったような…身のおき場がないような後ろめたいような感じでした。でも、大御所ぶらないクドカンは好ましいです。
読了日:4月5日 著者:みうらじゅん,宮藤官九郎
読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1083ページ
ナイス数:25ナイス
かの名物番組「小沢昭一的こころ」が新書になっていました。小沢さんは、1週間分の収録を毎週月曜日の夕方にまとめて行なっていて、もらった台本を近所のドトールみたいな喫茶店で下読みして、自分で“昭一的こころ”を注入して本番にのぞんでいたとか。おとぼけと食えない爺さん感がなんともいえないあの語りも、場当たり的なアドリブじゃなかったんだとあたらめて感服。でも、文字から立ち上がってくる、独特の間合いや懐かしい語り口は、小沢さん亡き後も脳内で再現されるのは不思議。また聞きたいなー、あのラジオで。
読了日:4月28日 著者:小沢昭一
歌舞伎史上最大の当たり狂言「忠臣蔵」が、如何に誰によって作り上げられていったか、なぜこれほどまでにうけるのかの謎に多角的に迫る1冊。江戸町民を熱狂させた史実としての赤穂事件を端緒にしつつも、芝居狂言の「忠臣蔵」は完成されたフィクションとして熟成された。最初の物語を書き上げた吾妻三八は文盲と言われた作家だったし、大星由良之助や勘平・お軽の人物造形は、沢村宋十郎や中村松江ら、時代と時代を渡って、役者の芸と身体を通し時代の呼吸と反応して作り出されていた。すみずみまで、最後まで読み応えがあった。
読了日:4月20日 著者:渡辺保
何考えているのか分かりにくかった茂次の筋の付け方、折り目っていうものが形になってみえてきたぞ。
読了日:4月13日 著者:望月ミネタロウ
リリーさんとの対談本が面白かったので、こちらにも食指を伸ばしましたが、息子が(いませんが)友達としている猥談を盗み聞きしてしまったような…身のおき場がないような後ろめたいような感じでした。でも、大御所ぶらないクドカンは好ましいです。
読了日:4月5日 著者:みうらじゅん,宮藤官九郎
読書メーター
2014年4月30日水曜日
綴じ込み付録:虫六子フォトアルバム in ことひら_2日目
綴じ込み付録:虫六子フォトアルバム in ことひら_1日目
2014年4月28日月曜日
旅の仕上げは、琴電とマリンライナーとわらび餅_こんぴら歌舞伎2014(5)
芝居がはけると、バタバタととら丸旅館に戻り荷物を受け取って、狸屋さんで大急ぎでお昼をいただき、その日のうちに大阪まで戻ります。
いつも慌ただしい日程になってしまうのですが、もっとゆっくり四国めぐりや、金丸座も芝居がかからない日にじっくり施設見学してみたいものです。
なにはともあれ、今年も琴平の皆さまお世話になりました!
…でも、せっかくなので琴電に乗り、高松経由で帰ります。
列車の向こうにまだ桜が咲いていました。
せっかくなので玉藻公園に入ってみました。天守閣らしいものは無いのは仙台城と一緒ですね。堀巡らされたお堀に観光の舟が浮かんでいました。公園をゆっくり散歩するつもりだったのですが、寒いので早々に駅に向かいました。つうか、疲労がマックス状態よ、俺たち。
高松からは快速マリンライナーを利用。
駅で「松風庵かねすえ」のわらび餅をゲット!
うまっ。
ご機嫌があっさり回復した、単細胞な親子。
さよなら香川県、さよなら瀬内海。
このあと、新幹線(700系Aでした。)と特急を乗り継いで、関空の日航ホテルに到着。翌朝イチ番のピーチで帰仙、そのまま虫六子をYB校に送り届け…ヽ(;´Д`ヽ)
そして、疲れた身体にムチ打ちつつ、午後のお稽古はさぼらなかった虫六でしたー!!!
きゅーっ(||li`ω゚∞)
いつも慌ただしい日程になってしまうのですが、もっとゆっくり四国めぐりや、金丸座も芝居がかからない日にじっくり施設見学してみたいものです。
なにはともあれ、今年も琴平の皆さまお世話になりました!
…でも、せっかくなので琴電に乗り、高松経由で帰ります。
もう完全に付き合わされてる(!)と言った様子の虫六子。
高松築港駅付近。お城の脇を走る琴電。
お世話になっている御大へのお土産写真ゲット。
高松からは快速マリンライナーを利用。
駅で「松風庵かねすえ」のわらび餅をゲット!
うまっ。
ご機嫌があっさり回復した、単細胞な親子。
マリンライナーは普通の快速ですが、2階がグリーン席になっていて、座席も広くワイドな窓が付いてます。観光客にはお勧めですね。空いてましたけど。
このあと、新幹線(700系Aでした。)と特急を乗り継いで、関空の日航ホテルに到着。翌朝イチ番のピーチで帰仙、そのまま虫六子をYB校に送り届け…ヽ(;´Д`ヽ)
そして、疲れた身体にムチ打ちつつ、午後のお稽古はさぼらなかった虫六でしたー!!!
きゅーっ(||li`ω゚∞)
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