5月末の国立劇場での本番にむけ、今日も鉄九郎師匠をお迎えしての総稽古!2回目!
合奏に慣れない私たちに、鉄九郎師匠がいろいろと間の取り方や、息合わせ、音のボリュームやバランスを丁寧に合わせてくださいました。長唄ってこういう風にできているのか…と改めて知ることが多くて、とても勉強になりました。
とはいえ、プロの方々はいちいちこのような打ち合わせも練習もなく、ひたすら立三味線の仕草風情を目の端のつかんで合わせるのみ!なんだそうです。ひい。
二部のパートは上級者の先輩方3人で弾くんですが、凄くきれいにあっていて、うっとりしました。すご〜い、私も早くうまくなりたい!
だんだん、全体の音も合ってきて、先生もちょっと不安の山を越えた表情…?
ま、問題は本番の8分間なんですが。なにしろ初めてなので。
お稽古ついでに、姿勢やバチの持ち方なども鉄九郎師匠に直していただきました。
やった〜 (v^ー゜)
たしかに、とても弾きやすく、いい音がでました。明日同じ姿勢を作れるのかだけが心配なのでした。
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