多賀城市にある県立歴史博物館に「しごとと道具・いまむかし」展をみてきました。
先日伺った横浜市歴史資料館などは、建物の向こう側にかろうじて横看板を張り出して存在をアピールしておりましたのに…。まわりがショッピングモールとか、似ている感じもありますが、面積あたりの費用対効果を気にしていないというところが、多賀城(というより宮城県?)の余裕なんでしょうか??
常設の方は素通りでしたが、展示室は広くて立派そうでした。
…そんなことはこの際特別展とは関係ないんですが(;´▽`A`` なんだか比べてしまいました。
夏休みの子供たち向けの特別展なのですが、道具に歴史軸を持たせてしまうので、どうしても「懐かしの道具」や「かつての道具」にウエイトが。子供たちより、親やおじいちゃんおばあちゃんの世代の方がツボな内容ですね。
虫六は、個人的には「電髪マシーン」が鎮座した美容師コーナー、「ガリ版刷り謄写版」や「ロールフィルム仕様のスライドプロジェクター」があった教員コーナーが面白かったです。それから消防士コーナーのどう見ても消火できなさそうなポンプ車(爆)とか。
本当は、鉄道コーナーを見て帰ってこようと思ったのですが、面白いのでたっぷりみてしまいました。
帰ってから、久しぶりでお三味線の練習。
ばたばたで、お盆前のお稽古以来一回も触っていませんでした、
不味いッス(´Д`;≡;´Д`)
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