2013年9月30日月曜日

全国の芝居小屋で勘三郎のドキュメンタリー映画を上映

9月27日、東京・銀座で「十八世中村勘三郎一周忌メモリアルイベント」と、ドキュメンタリー映画「映画 中村勘三郎」の製作発表が行われたそうです。

我らが勘三郎丈が亡くなって、もう1年も経ってしまうのか…。

○「十八世 中村勘三郎 一周忌メモリアルイベント」
     (歌舞伎美人のニュースでもお知らせありました)

■日時
2013年10月27日(日)
18:00開演(17:00開場 20:00終演予定)
※小雨決行、雨天の場合は10月28日(月)18:00開演に順延。

■会場
築地本願寺 特設野外ステージ

■出演者
中村勘九郎 中村七之助 波野七緒八
ゲスト:笑福亭鶴瓶 大竹しのぶ ほか

■内容
・ゲストによるトークショー
・『映画 中村勘三郎』ダイジェスト版の上映
・歌舞伎舞踊『偲草鶴競猿若舞(しのびぐさつるくらべさるわかまい)』 

■チケット料金
S席:8,000円 A席:7,000円(全席指定、税込)
※未就学児入場不可
10月2日(水)10:00~より発売開始


そして、『映画 中村勘三郎』の本編を、勘三郎が愛した全国の芝居小屋で一挙上映というステキな企画です。
この企画が実現に至った顛末が全国芝居小屋会議のホームページに紹介されております。

「…今回の上映会は昨年暮れ、芝居小屋の復興運動を力づけてくれた勘三郎さんに、全国芝居小屋会議が感謝状を贈ったのがきっかけだ。一周忌メモリアルイベントを企画していた勘三郎さんの事務所・ファーンウッドから提案された。石橋和幸事務局長はその時の気持ちを、「勘三郎さんにもう一度、頑張れよと言われたように思った」と言う。
 それぞれの小屋が、地元と協力して芝居小屋らしい上映会を催す予定だ。」

勘三郎丈は、こんな形でもお芝居の種をまいていったのですね。

今回、上映が行われる芝居小屋は以下のとおり。
お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

東座    (岐阜県白川町)  11月29日12時(予定)
明治座   (岐阜県中津川市) 11月29日19時
出石永楽館 (兵庫県豊岡市)  11月29日14時、19時
朝日座   (福島県南相馬市) 11月30日10時半、14時
ながめ余興場(群馬県みどり市) 11月30日14時、18時半
共楽館   (茨城県日立市)  11月30日10時半、14時
内子座   (愛媛県内子町)  11月30日14時、18時半
でか小屋  (石川県七尾市)  11月30日18時
旧鶴川座  (埼玉県川越市)  11月30日10時半、14時
                12月1日10時半
八千代座  (熊本県山鹿市)  11月30日14時、
                12月1日10時、13時、16時
春日座   (岡山県美作市)  12月1日10時半、14時
相生座   (岐阜県瑞浪市)  12月7日10時半、14時

黄金色の、秋田地方鉄道歴史探訪_その2

秋田県立博物館では、10月20日まで「あきた大鉄道展」が開催されています。
実は、前期(7月6日〜8月25日)は「小特集:機関車・電車のものがたり」、後期(9月10日〜10月20日)は「小特集:ふるさとの駅舎」と一部展示替えがされていまして、前期は見逃してしまいました。

玄関を入ってすぐのロビーでは、鉄道アートギャラリーということで写真が展示されていましたが、じっくり見る間もなく、特別展示室へ。

「明治時代から今日に至る秋田県の歴史を、鉄道史からとらえた展示です。
 1905(明治38)年の奥羽線全線開通により上野までつながった二本の線路は、秋田の人に何をもたらし何を運んでいったのか?
 極寒と酷暑を繰り返す過酷な気候条件の地で、安心・安全運行をなしとげる鉄道マンたちのドラマとは?
 様々な鉄道資料を一堂に公開します。」

…と紹介にあるとおり、(鉄道の展覧会はなぜか一概にそうなのですが、)秋田を中心とした東北の日本海側の鉄道交通を総覧する、これでもか〜っていう資料点数です。
プラレールからNゲージ、HOゲージ、ミニSLの模型運転会などイベントも満載。鉄道関連の企画展をやっている他施設と連携したスタンプラリーも実施されていました。

たっぷりな展示を、同行した鉄道上級者(しかも複数)の詳しい解説付きで見られたので、虫六的には大変美味しかった。
会場はいるとすぐの「方向幕」コーナー。天井からずら〜っと吊り下げられて圧巻です。
(行き先を表示するサインですが、普段は表示窓から1駅名分のみ見えていて、他の部分は巻き取られて隠れています。それをだぁ〜と広げるとこういうものになるわけです。1つの車両が行く可能性のある行き先と種別が全部書いてあります。)
で、これはどんな列車に使われたかを当てるクイズ大会みたいになり、盛り上がりました。
虫「『西鹿児島』にも行き『青森』にも行く列車ってなんですか?」
A「あ、それ寝台客車なの、20系だね」
虫(…即答ですか…)

こんなのは序の口で、日本海を走った特急のヘッドマークのコーナー、木製(!)のSL模型がいろいろ紹介されたコーナーなど、展示室のあちこちで、こんな問答を繰り広げていたら、館の方が怪しい一団ではと警戒なさったのか追いかけてきて団体用のプロフィールカードを書いてくれって要請されましたよ…。ありゃりゃ。お騒がせしました。

ここでも、横荘線の展示。
日本海側にも、鉄道の濃い歴史があるんですよね、当然ながら。

ローカル線の展示も充実しています。
由利高原鉄道のYR1500形ディーゼル気動車の先頭部が実物展示。
迫力あるな〜っていうか、このような展示ができる余裕のスペースに、思わず羨ましさを禁じ得ない虫六でした。

県立博物館で少々時間をオーバーしつつ、次は秋田臨海鉄道が丸見えという、秋田港がある土崎地区のポートタワー・セリオンの展望室に昇りました。

すると、ちょうど製紙工場方面から、貨物列車がやってきた!
ラッキーとばかりに一同撮影大会を開始。虫六も調子にのってカメラを構えました。
この真ん中の影は、いま私たちが昇っているタワーです。

貨物ヤードに到着した先ほどの貨物列車。
今度は、引き込み線に入って貨車の付け替え作業をはじめました。
なが〜〜〜い連結貨車を出したり入れたり繋げたり、模型みたいです。

それをタワーの上から、「こっちに入れるんじゃないか」「あ、いま人が下りたね。あれと繋げるんじゃないかな」と飽きることなく見物している、鉄仙人のみなさん。
す、すごいよ、この人たちは…。

せっかくなので、虫六は秋田港の水平線の撮影にシフトチェンジ。
基本的に高いトコ好きなので、ワクワク。

日の入りまではいられなかったのですが、日が落ちかけてシルキーな海面の表情もみられ一葉ゲット。けっこう気に入ってます。

高いところから下りてきたら、秋田名物・ババヘラアイスの販売コーナーがありました。
Kさんに1本おごっていただきました。ごちそうさまです。

アイスとも違う、シャーベットとも違う「ババヘラ」。1本200円。
販売のおばちゃんによって、アイスの形もさまざま違うらしいです。
この方はきれいなバラ型!ちょっとした名人芸を見せていただきました。
甘すぎず、シャリッとした食感が美味しかったです。

そんなわけで、夕焼けをながめながら我々を乗せたワンボックスカーは帰路に着いたのでありました。贅沢な遠足でした。
みなさん、お疲れさまでした〜。


2013年9月29日日曜日

黄金色の、秋田地方鉄道歴史探訪_その1

お仕事でお世話になっている鉄道愛好家のみなさんのツアーに加えていただき、黄金色にいろづく秋田地方の鉄道に関する展覧会の見学にいきました。

最初の目的地は、盆踊りで有名な西馬音内地方を走っていた羽後交通旧雄勝線の梺(ふもと)駅跡。羽後町西馬音内地区の元西小学校の下に、その駅はあったようです。
とにかく本日は天高きドライブ日和の好天気です。そして10人乗りのワンボックスカーに鉄道上級者のスペシャルガイド付きツアーという贅沢な遠足であります。

羽後交通雄勝線は、湯沢から梺までの11キロあまりを結んでいた電気鉄道路線で、穀倉地帯である近在の農作物や林産物などを県内外に運ぶ役目で活躍した鉄道で、地元の人たちには「雄勝鉄道」とか「雄勝電鉄」と呼ばれていたそうです。最盛期には1日のべ1800人の通勤通学の利用者があり、1日10往復のダイヤが組まれていたそうです。しかし、他の小さな鉄道と同じように、モータリゼーションなど時代の流れに抗せず、部分廃線や電化廃止などを経て昭和48年に全線廃止となりました。

その「雄勝線」で活躍したデハ3が、梺駅跡に静態保存されているというので訪ねていったわけです。車両はきちんとした屋根付きの建て屋に入っていて町が管理しています。普段は平日で、要望があれば鍵を開けてくださるそうですが、今回は特別に見せていただくことができました。

ダブルルーフのちんまりした木製の電車です。地元の人たちがペンキを塗って保守をしているので、とてもきれいです。この電車が走っていた往時の記憶を呼び覚ましたり、そのことの意味を伝えるものとして、とても大切にされていることが伝わってきて、頭がさがりました。
(トンネルを掘って地下鉄を通せる財力がありながら、公園の蒸気機関車1両も管理せず、腐らせてしまったS市の関係者に見ていただきたいと、毒づきたくなりました。)

代車には羽後交通のペンキ文字が…。

この車両は創業当時からの車両で、初めは荷物室がついた手荷物合造車ということでデハニ3号車だったそうですが、昭和9年に荷物室が撤去されて客席が増やされ、乗客定員が28人から48人になったそうです。
ペンキできれい再塗装されていることもありますが、丸窓や鎧戸付きの下降式窓からたくさんの光が差し込んできて、木製の車内はとても明るく、得難い懐かしさを持っていて、魅力的。この電車が今も走っていたら、揺れる車内から西馬音内地方の黄金色に輝く実りの風景を楽しめたことでしょう。

さて、秋田では今、鉄道マンスリーといいますか、鉄道をテーマにした展覧会が同時多発的に開催されています。

そんなわけで、次の目的地は横手市内にある雄物川郷土資料館。
10月20日まで開催中の特別展「横荘線展 ー横手駅5番ホームの記憶ー」を拝見しました。

羽後交通旧横荘線は、秋田県の内陸・横手盆地の横手駅と由利郡東由利村(現・由利本荘市)の老方駅を結んでいた(38.2Km)単線非電化の鉄道路線で、地元では「横荘っこ」と呼ばれて愛された鉄道だそうです。横手ー老方間なのに、なぜ「横荘線」かといえば、本当は羽後本荘まで繋げる計画だったからみたいです。

横荘線も昭和46年に全線廃止になった路線ですが、関係資料が散逸しないようにちゃんと保存したのでしょう。特別展示室には、停車場や車両の青焼きなどの書類、写真、道具や部品などなど、所狭しとありとあらゆる残された資料が展示されていました。(青焼きの現物展示は、正直、心臓バクバクでしたが…)どれも「使ってた」感がありありで、資料の力を感じました。
また、地図上に落とされた路線図と、新旧の写真比較などは手作り感に溢れていて「横荘っこ」の本領発揮というところでしょうか。
それにしても、いったい誰が残したんだろう。
資料館には、常設展の方にも「横荘線」のコーナーがあったので、鉄道の歴史はこの地方の歴史資源として大切なテーマなのでしょう。

羽後交通の歴史について、勉強させていただき、いよいよお昼。
空はあいかわらず高いです。赤とんぼが気持ちよさそうに飛んでます。(画面の左上にいるんですが…わかりますかね)

お昼はみなさんと一緒に、秋田名物・稲庭うどん定食。
お昼から贅沢ですわ〜。マカロニ替わりにうどんの切れ端(伸ばす時に折り曲げた部分で厚くて短い)を使ったサラダが乙でした。

穀倉地帯をさらに秋田市内に向け移動。(な、なんだこのどでかい変電所は…!!)
今度は、秋田県立博物館で開催中の「あきた大鉄道展」を見に行きます。

2013年9月26日木曜日

またですか〜!(トィンゴおむずがりの巻)

突然ですが、大通りの交差点でエンストをおこしたことありますか?
虫六は2回あります。しえ〜!
2回目はつい先日の土曜日でした。

おいらの愛車、ルノー・トィンゴってそんなヤツでございます。

以前のはミッション系の部品がいかれたとかで、朝のラッシュアワーに仕事に向かう途中の某大通りで。急にぷすぷすとエンジンが消えて、パニクル寸前でしたが、気を取り直して一度鍵を抜いてかけ直したら掛かったので、逃げるように職場へ行き、心臓バクバクで仕事をこなしたのでした。
まぁ、なんだかんだでこの車には、前輪のスプリングが折れたり(後にリコールになりました)、普通に走っているのに速度メーターが「0」だったり、バッテリーがあがってガソリンスタンドでチャージして貰おうとしたら、そこでまさかの逆接をされてスパークがあがり、そのままコンピューターまでお釈迦になってしまったり、数え切れないほど泣かされたり手を焼かされたりしております。

普通に車好きの方ですと、操り方も直し方も心得て、かつ「面白い」という感じなのかもしれないけれど、そういう能力がない虫六は、ただ振り回されながらも愛着のみでこの車を大事に乗っているのです。

で、先週の土曜日です。

GoogleMapより

場所は、北環状線に出る交通量の多い交差点。時間は3時頃。
とても急ぎで、かつ、正確さが要求される文書を大量に作成するのに必要な特殊用紙を買うために、某文房具量販店に向かっていた虫六。その手前の交差点で信号待ちをしていると、急に、きゅ〜ん!という異音と共にオイルランプとバッテリーランプが点滅して、ぷすぷすとエンジンが消えてゆきました。うわ〜、やばいと数年前の交差点パニックがフラッシュバック!!!!
とっさにここは不味い!と、かすかに残っていた惰力で歩道の隙間に車を移動。

車体半分乗り上げた歩道で、ファザードランプをつけて…。
うわーどうすりゃいいんだ…ここで。JAFか、ルノーか…。と血圧上昇MAXになりつつも、(落ち着け〜、虫六。ふー、ふー。)
で、以前の経験をふまえて、いちど鍵を抜き、エンジンをかけ直したら、ぶるるる…と普通に掛かりました。
うぬ、これは移動するしかあるまい…。とこわごわ、目前だった目的地の文房具店の駐車場へ。

とりあえず、買い物はして、今度はどうだとまたエンジンをかけると、…普通にかかりました。

うぬ、これはとりあえず帰るしかあるまい…。と恐る恐る出発…、車をだしたらすぐそこにJAFの事務所がありました。その辺でまた止まったら、走ってここまで来よう、とイメージトレーニングしながら、そろそろ運転。

職場に向かってとりあえず走っているけど、心臓はバクバク。途中でガソリンスタンドを見つけたので逃げこんで、点検をお願いするも、珍しいフランス車で「ここでは扱えないのでディーラーに持って行ってください」と一度あけたエンジンルームは、そのまま閉じられたのであった。(まるで、開腹されたが手遅れでそのまま閉じられた患者さんのように…)
その後、同じ所見がでないので、だましだまし運転しておるのですが、大丈夫かなー。

っていうか、そのあと虫六自身が丸投げ仕事のストレスで、神経性胃腸炎と思われる胃痛&嘔吐下痢で夜中にもんどり打ってしまい(こんなことは初めてなんですが)、それでも休日返上なんで医者に行く時間なし…。車屋さんにいく時間もなし…。
なんですか…つまり、オーナーの体調に影響されてのおむずがりだったのかな?

な、わけないですね。明日はディーラーに電話してみよっと。



2013年9月23日月曜日

今年もビール祭りへ

毎年恒例ビール祭り(オクトーバーフェスト)がやってきた。いろいろ仲間と予定調整の結果、22日に集合ってことになったげな。

前日もその前日も夜10時すぎまでサービス残業で頑張ったけど、例の丸投げ最高潮で仕事は片付かず、この日も休日出勤… il||li _| ̄|○ il||li いい加減にしてくれ!丸投げさんよ〜。
で、限界までがんばって、なんとか仕事を片付けて、約束の時間に遅れること30分。すまぬー、kurokiti君。しかし、その他のメンツはまだ来ていないという、あいかわらずの「じだらく」な我らでした。

ちょっと明るいうちから、ビールだもんね。 今日は若干肌寒いけど、ドイツのビール祭りもちょっと寒い時期で、かつ、スコールのような雨に必ず当たられると、現地で飲んだことのあるkurokiti君が言ってました。

さらに遅れて、ガスパ家登場。
おいおい、そのプチプチエアクッションは何かね…。

けっこう会場の隅っこに陣取って、あんまり周辺の雰囲気に影響されることなく、自分たちのペースで美味しいドイツビールや地ビールを楽しみました。

このお祭りにあわせて毎年東京から遊びにくるkurokiti君や、よく考えるとS市にいながらあまり会う機会がないK君など、たまにゆっくり話ししながら飲めて、歓迎すべき年中行事になっております。虫六も珍しく1リットルもビールを飲んだので、家に着いたらバタンキューでした。

kurokiti君、イタリアに行く前にもう一度飲もうね…!

それから、虫六子に足穂とバタイユを補給して見ますね(業務連絡)


2013年9月16日月曜日

タイフーン稽古

全国的に勢力の強い台風の影響で大変です(京都をはじめ、台風で被害を受けた皆さんにお見舞い申し上げます)が、そんな中、我が社中は本日もお稽古でした。

今日は午後からK市民センターを借りてのお稽古。
うう、練習不足できついんですけど、そうも言ってられません。

何しろ、10月26日は、松の会(東京でのお浚い会)の本番!
うわっ!プログラム出来ているし…_| ̄|○ どおする虫六…。

そんなわけで、窓の外の暴風雨よりも、師匠のお稽古は厳しく吹き荒れるのでした…。なんちて。(でも、普段の師匠は優しく楽しい人ですよ〜!)
なんて、ふざけている場合ではないのですよ、いやはや…、本番までひたすら練習あるのみの日々がやってきてしまいました。

東北地方は今晩がヤマ、と言われた台風ですが、お稽古から帰る頃には雨があがりました。

低いところに黒っぽい雲がかかって、急ぎ足で流れて行き、その隙間の穴からは白い雲が見えていて、「あー夏も終わりだなー」などと、うだる暑さを惜しみつつ…飽きもせず空を眺めていたら、高いところに青い空が見えたなぁーと思ったら、あっという間に一面夕焼けの茜色に。ヒヨドリの群れが屋根すれすれに飛んでいって、ぴいぴいリンリン…鳥の声と虫の声の合奏が鳴り続けていました。この台風が行ってしまったら、もう、秋がやってくるんでしょうね。

今年の夏は短かったなぁ。