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2017年7月4日火曜日

お米に大量発生した虫を退治せよ

6月、いろいろあったのにブログサボっているうちに、うっとうしい梅雨がやってきてしまいました。

虫六家では、相馬の実家から米が届くんですが、この前、家人Tがご飯を炊こうとしたら、穀象虫が大発生していてお米が大変なことになっている…といったきり、誰も何も処置しないまま1週間ほど放置されていました。

で、今日はカレーにしてくれ(*)とリクエストがあったので、うっかり米の袋を開けてみたら、ひぃ、米の中から大量のどう見てもウジ虫みたいな幼虫が、ぎょえ=って言うくらい大量にこんにちはしているではありませんか!!!!
とりあえず、対処法を聞こうと実家に電話すると、「ウチではそんなことになってない、お前のマンション暖かいからだろう。しょうがないから、1つ1つ手で捕まえて採るしかないな…」と父。

まじかー。( ̄◆ ̄;)

とりあえず、新聞紙開いて米を広げてみました…いるわいるわ。

あ、ちなみにこれ拡大図です。
まだ羽化する前の幼虫だね。穀象虫って鼻がゾウみたいに伸びてるから穀象虫っていうらしい、栗につくのは栗象虫っていうらしい…と、人からきいた蘊蓄を確かめるために、ちょっと調べてみたら、これ、ずっ〜と穀象虫だと思っていたけど、違ってましたよ!奥さん。

この幼虫は、ノシメマダラメイガっていう糠や粉が大好きな蛾の仲間であることがわかりました。(ライスピア米蔵さんHPによる
たしかに、夏になると羽化してパタパタ飛んでいたよ。まさに蛾だった、穀象虫って蛾だと思ってた。

ま、そんなわけで、虫の正体はわかったけど、要は全部つまみ出さなければならないってことだね。今日みたいな雨模様の日に、ベランダで干すのも何だかなので、父の言う通り1匹づつ捕獲しました。もう蛹化しかけて糸をだしたり、米で蓑虫みたいに固まっているヤツもありました。捕まえた虫は、時に固まった米繭ごと、熱湯をいれたボールに投入して釜茹での刑に。
いや、こいつら何も悪いことしてないけど、こっちも生活がかかっているからね、気の毒だけどせめて安楽死してください。実際は何匹捕まえたか分かりませんが、100匹くらい殺生した気がする。今日は相当な大罪を犯した気がする。南無南無。歌舞伎の神様、どうぞお許しください。

*おまけ
昨日、家人Tから「あしたはお母さんにカレーを作っておいてもらいたいんだ」と言われたのですが、Tの滑舌が悪いのか、虫六の耳が悪いのか、「あしたはお母さんにカネを作っておいてもらいたいんだ」と聞いてしまった虫六。チョー焦って「え、いくら作んなきゃいけないの?」と聞き返したのは、また別の話。焦ったわ—。(;;;´Д`)ゝ




2016年12月9日金曜日

事情により少々薄暗く過ごしております。

人生半ばを過ぎますと、老いが向こうから大股でやってくるとか言いますが、気がつけば友達との話題は、体調不良と病院の話ばかり の今日この頃、…みなさまご健勝でお過ごしでいらっしゃいますか?
元気?良かったね。

虫六は最近、文字通り、露出アンダーな日々を過ごしております。

というのも、先日までの過酷労働の最中、急に視界に糸くずのような影がわさわさと舞うようになりまして、これが例の加齢性の飛蚊症か?とも思ったのですが、どうも突然だったので(も、も、もしや網膜剥離…)とぞっとしまして、とはいえ、寝る暇もないほど忙しかったので、医者にいくような余裕は微塵も無く、(仕事で失明させられる〜〜〜!)と恐怖感を抱きつつ我慢して、やっと昨日近所の眼科に行ってみたところ…。

まずは瞳孔をひらいて硝子体の精密検査をすると言われて診察室に入りましたら、先生が、「いやまてまて、虫六さん若い時よく見えていたでしょう。そういう人は閉塞隅角になりやすいんだけど、貴女の場合はだいぶ進んでいるようだから、このまま瞳孔開くと急性緑内障を発症しかねないよ。まずはレーザー手術で虹彩に穴をあけて予防処置してからでないと精密検査できないね…」とおっしゃる。で、まずはレーザー手術をすることになりました。

その準備として、虹彩を薄くしておく点眼薬というのをいただきまして、それを注しているんです。…が、なんだか暗いんですわ、世の中が。
虹彩を伸ばすっていうのが、つまり瞳孔を小さくするということだから、カメラでいえば露出を絞っているわけで、見えているものがなんだかアンダー気味なのですね。

で、トートツに気がついてしまったのですが、視力や聴力に個人差があるように、瞳孔の感度(?)によって私たちがみている照度感も個人差あるんだろうなということ。精神的な意味でなく、やや暗めに世の中を見ている人と、明るめに見えている人がいるといいますか、明るさに対する感度ってのも、それぞれ微妙に違うですよね、きっと。いや医者じゃないから正確なところは分かりませんが。

そんなこと考えて、不思議だなーと思ってしまいました。
(*ちなみに、写真はイメージ映像です。実際は、心持ち暗いかな?って感じです。)

来週から眼帯生活かー。
っていうか、飛蚊症はどうなるんだー?!網膜剥離は?

2016年9月12日月曜日

壊れる、壊れる、壊れる

残暑もそろそろ落ち着きそうな今日この頃、皆さま体調管理は万全でしょうか。

この夏はおむずかりも起こさず良い子だった愛車トゥインゴでしたが、9月の始めに、家人Tを早朝最寄り駅まで送っていくことになり運転していましたら、急に走行中にクラッチが切れなくなり…切れたと思ったら今度はギアが入らなくなり…、パニック(←私がですが)走行。最後は信号停止でエンストしてしまう事態となったのですが、その時はなんとかエンジン掛かりなおしたので駅までは辿りつき、家人Tはそのまま滑り込みセーフで(←これしか心配しとらん(○`ε´○))予定の列車に乗って出かけてゆきました。

で、後に残された虫六は、JAFさんのお世話になりながら愛車を工場へ見送ったのでした。
もう10万キロ以上走ったので、これが今生の別れになるのかなーと、なんともいえない気分になりました。

その3日後。
コンピューター診断されたものの特に所見が発見できず、修理されることもなく帰って来た我が愛車。心配ならばクラッチユニット全取っ替えをオススメしますとの50万の見積もり書付きで戻ってきました。…なんともいえない気分だぞ。
そしてリスクを抱えたまま、相変わらずいまだ乗りまわしているのでありましたー。


壊れたのは車だけではありません。
虫六が自転車通勤をしていたある日…

愛用のメガネがこんな事態に…。 (||li`ω゚∞) ぎえ。
2、3日我慢してましたが、やっぱり不自由なので仕事帰りに眼鏡やさんに持って行ったら、

ネジ1本で直してくれました。ほっ。

ついでにもう一つ…。
虫六の愛用カメラと言えば、「RICOH GR Digital3」なんでありますが、これが最近よく撮れない。どうもピントが甘いというのが気になっておりまして、このところブログの写真もiPhonの方がキレイに写ってるからこれ使おう、とか、コンデジと言えどGRはけっこう重く、さらにズームもないので旅行に行くときはiPhonあればいいか…という由々しき事態となっておりました。

それもこれも、思ったほど良い写真が撮れないからです。

その思いが頂点に達したのが春の京都旅行。自分の撮影技術がここまで地に落ちたか、と凹んでいたら、ふと「故障じゃね?」と棚上げ発想がもたげてきまして、いろいろネットで調べて見たら、どうやら壊れて修理している人いるみたいなのね。

で、リコーはピックアップリペアサービスっていうのをやっていて、近くに修理を受け付けるサービスセンターがなくても、申し込めば指定場所にカメラを受け取りに来てくれて、点検、見積もり、修理をしてくれるのだそうです。

そういうことなら直して使おう…と、さっそくネットで申し込んでみました。
けっこうサクサク登録完了して、指定日に職場にヤマト運輸さんが専用の引き取りBOXを持って取りに来てくれて、発送完了。
数日後にサービスセンターから電話があって、「ピント合わないのに加えて、レンズ動作不具合と異音もするので、レンズブロックの交換が必要で、見積もり合計21,816円」とのこと。中間マージンを取られていないのでこれは据え置きの修理費だと言う気がするし、このクラスのカメラで買い換えすれば7〜8万円はしそうなので、これは直そう!と即決、修理をお願いしました。

申し込みから2週間ほどで、代引き宅急便で帰ってきました。
受け取りは自宅を指定、例の専用BOXで。
修理費21,816円の内訳は、
工料6,800円、部品12,400円、ピックアップリペアサービス料1,000円、消費税1,616円
でした。

こちらはレンズブロック全取っ替えで蘇った愛機。ピントもばっちり合いました。
大事に使いましょ。

そんなわけで、あれもこれも壊れたり調子が悪くなったりする昨今ですが、いろいろご自愛ください。夏の疲労でエンジンがかかり難くなっている身心もメンテナンスしたいところですね。ほんとだよー。



2016年5月4日水曜日

30年ぶりの、「愛と哀しみのボレロ」と帯状疱疹

お正月のリバイバル上映を見逃していた「愛と哀しみのボレロ」。GWに1週間だけアンコール上映されるというので、今度こそは!と観にいきました。


「愛と哀しみのボレロ」はクロード・ルルーシュ監督による1981年公開のフランス映画ですが、かつて虫六が観たのは、S市の名画座(*)で、かつ、大学生の時でしたので、ロードショー公開時ではないと思いますが、先輩らに誘われて出かけたもののえらく混んでいて、いちばん後ろの席で立ち見だったという記憶があります。とても長い映画(3時間以上)で、あのラベルの「ボレロ」の音楽でジョルジュ・ドンが踊るバレエのシーンがなんといっても鮮烈で記憶の深いところに刻み込まれておりますが、肝心の話の筋はいろいろ複雑で、こんがらがりつつ足の痛みを我慢しながら見たのであまり覚えていませんでした。

映画の内容を説明するととてつもなく長くなるので、思い切って省略します(詳しくはこちら参照)が、今回およそ30年ぶりに観てみたら、やっぱり話はよく理解していなかったんだな…というか、こういう映画だったのかと、お恥ずかしくもあらためて堪能しました。

断片的に覚えているシーン(バレエのオーディションのシーンやセルゲイが亡命するシーン、アンヌ夫婦がアウシュビッツに送られていく途中の駅で赤ん坊を列車から捨てるところ…など)もありましたが、クラシック(カール・クレーマーのモデルはカラヤン)だけでなく、パリの居酒屋で流れるミュゼットやアメリカではジャズのビッグバンドと多彩な音楽劇であったということは今回あらためて合点しました。また、ストーリーも思っていたほど複雑なつくりでもありませんでした。20才やそこらの自分、戦時中のヨーロッパの社会的な背景やなんかもよく分からずに、…けっこう背伸びして観ていたんだなと。

今さらながらボロ泣きする場面もあり(特にアンヌにまつわるエピソード)、戦争は、普通の慎ましく生きている家族の小さな幸せを無残に奪い取っていく。どんな理由があっても、戦争に正義なんかない!と思わずにいられませんでした。

実は、映画館の受付に「愛と哀しみのボレロ 人物相関図」というプリントが置いてあったので、「これください!」と抜け目なく頂戴し、直前に予習したので話についていけたのかもしれないのですが。(はじめて観るという家人Tも、「これ観てなかったら分かんなかったな」と本音をもらしておりました)

ひとつ気になったのは、あの映画のスポンサーって赤十字だったのかな?

(*)30年前に観た映画館については、虫六は一番町の名画座だったと思うんですが、いやあれは青葉劇場だった(ロードショーの時?)というご意見ありました。そう言われればそうであったような…。う〜ん、記憶曖昧。


さて、これが連休初日の話。

そのあと、どうもね身体が痒くて、太って下着がきつくなってかぶれてしまったか…とポリポリしていたのですが…、その痒みがどんどん痛みに変わってきまして。
…なんといいますか、神経を刺すようなピリピリする痛みがどんどん面積を増やして鈍痛になっていく…という感じ。
(あう、この痛みはなんか覚えがあるなー)と思いあたるところがあり、(もしやあの病気再発では…)と、やーな予感がして連休はざまで月曜日に皮膚科がやっていたので診てもらったところ、なんと『帯状疱疹』||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

そう、この病気もちょうど30年前に、虫六患っておりまして、そのころはまだ特効薬が開発されておりませんでしたので酷い目にあいました。
水疱瘡のウィルスが体内に潜伏していて、時を経て、過労やストレス・加齢なんかで免疫力が落ちてくると、暴れだして神経細胞を攻撃するって病気です。神経にそって帯状の水ぶくれができるので、身体のどちらか半分だけに症状が現れるのが特長です。
これまでもたまに疲れると神経痛みたいに背中が痛むことがあったので、後遺症かなと思っていたのですが、30年を経て大暴れ…。

身体が痛くて何をするにもエンジンかかりません。
連休に遠くに出かけるような用事がなかったのが不幸中の幸いでした。

それにしても、30年ぶりの再発…原因は過労・ストレスでしょうか?加齢でしょうか?
う〜ん。
いずれ人生一巡したんだな、ということを実感した連休の初めでした。

【おまけ】
帯状疱疹の抗ウィルス薬はとても効果があるそうですが、高いです。∑ヾ(@0@;ノ 




2015年8月6日木曜日

炊飯器のお腹

恒例の激務マンスリーで16日連続出勤のメガ労働が一段落。振休を取った日がS市の七夕前夜花火祭ということで、お友だちが遊びに来ることになりまして、急遽大掃除とあいなりました虫六家。いやはや、サボりにサボった掃除のツケが、なぜ体力残っていない今日なのか…。_ノフ○ 

それはそれとし。
皆様、炊飯器の本体って掃除してますか?(当たり前だろ—!って石を投げられそうですが…)正直に言いましょう、虫六は、内釜以外では取り外しのできる上蓋しか真面目に洗っておりませんでした。ボディーは汚れたら拭くくらいね。

で、たまたま気がつきまして(というか勢いで)炊飯器のボディーを中性洗剤でふきふきしておりましたら、フッと据え置いている炊飯器の底部に触ってしまったんですね!
そしたら、なにやらフェルト状の物体が指の先にあたり…、
(ぬぬっ!)と掻き出したらすんごい綿埃が落ちてきましたの


で、ビックリして、おもわず炊飯器をひっくり返してみましたら、

腹のところに吸い出し口みたいな部分があったんですわ。これがなんなのか調べてもよく分からなかったんですけど、とにかくここにみっしり埃が溜まっておりましたの。
思うにここがふさがっているとエネルギー効率が悪いとか、なにかペナルティがありそうな気がしませんか。誰かこの謎を解明してほしい。

ついでですが、虫六家の炊飯器は2005年製であることが確認されました。思い起こせば、「子ども手当」だったかなんだかのばらまき政策でもらったあぶく銭で買った炊飯器でした。いまのはもっと省エネなんだろうーな。

2015年7月3日金曜日

お蔵入りした本

日が長くなりましたね。遅く帰ってもまだ陽があるのが嬉しいこのごろ。
きのうも今日も綺麗な夕焼けでした。

さて、虫六子が自活生活をはじめて3ヶ月がすぎました。(…って言っても女子寮ですがね)
春先に、お友だちのO村クンが、「夫婦2人の生活は、怖くありませんか?」とご心配のメールをくださいましたが、何とかやってます。お互い忙しいからね、相手をかまっていられません。(ちなみに、O村クンは「うちは想像するだけで怖い」らしいです。笑)

とはいえ、家族が急に一人減って、なんだか勝手が違うこともいろいろあります。そのひとつは食事の用意でしょうか。
娘が上京したころ、家人Tが「これからは、揚げ物とかボリューム過多のものとか、もういらないな。野菜中心のカロリー少なめの食事にすればいいんだ…」といいだしたので、虫六はその言葉を真に受けて、↓こんな本を買って来てしまったのでした。

そしたら、なにさ。
「そこまで枯れる必要はないだろー!」とロコツに渋い顔。
え?私、生き急ぎましたか??

そんなわけで、1ページも参考にしないうちに、この本は暫く(あとン年くらいですかね??)お蔵入りすることになっちゃいました。ナカナカよさげな本でしたが…申し訳ないのう。

結局、娘の好物だった唐揚げとか餃子とか作らないだけで、これまでとそんなに変わらない食生活を続けている虫六家でしたー。

しかも、一人減っているというのに作る量の加減が分かんないんですよね
(;´д`)トホホ…

2014年10月9日木曜日

そして、トゥインゴ君おむずがる

車検を1ヶ月後に控えた我が愛車トゥインゴ君。本日、久しぶりでウンともスンともエンジンがかからなくなりました。しかも、出張要件でお邪魔していた民家の駐車場で。

おい、またかよぅ。
本当はいただいた資料など載せて帰るはずだったのに…。
それどころでなくなり、ディーラーさんに連絡したら、代車をトラックに積んで迎えに行くから待っててください、と。
げろろ〜あぁどうしよう(||li`ω゚∞)と、焦っていたら、「まぁ、なかでお茶でも飲んで待っていなさい」と訪問先のお父さんと奥さんに同情され、情けないやら申し訳ないやら。
(地元産の美味しい梨、美味しゅうございました)

4、50分まって、レスキュー隊到着。なにやらエンジンルームの部品をカンカン叩きながら2人掛かりでエンジンをかけて、そのまま工場に運んで行きました。もちろんですが、これは車検と別料金だよねー (ノд・。) 

とりあえず、いただいた資料を代車に載せて職場に帰り、今日の任務は果たしたのですが…。
「演奏会前に皮破裂」、「車検前に故障」、痛すぎます。

P.S
夕方にディーラーさんから電話をいただき、おむずがりの原因は「スターターモーターの故障」と判明。部品代と修理代で75,000円の見積もりでした。車検代…どのくらいになるんだろうなー。(@Д@;


2014年10月7日火曜日

国技館から遠藤の顔ハメが消えた日

世間では御嶽山が噴火して大惨事となり、幕入りしたばかりの逸ノ城が三役なぎ倒して、留まるところをしらず、このまま白鳳まで負かしてしまうんでないか…と、なにやら国民の皆さんにも終末感が漂っておりましたが、横綱が世の不安を鎮めてくれて、なんだか安堵した9月場所でしたね。

そんな場所が終わってしまった翌日の月曜日、虫六はお仕事で両国におりまして、少し時間があったので、新・国技館内にある「相撲博物館」を訪ねてみました。
ちなみに…もう、国技館に「新」は付けなくてもいいんですか??

国技館内には日本相撲協会の事務所や、日本相撲協会診療所(一般外来も受け付けるそうです。いいんでない?)、相撲博物館などがあり、場所中でなくても利用できます。…かえって場所中は入場券がないと入れなくなるようです。

お相撲はないけど、国技館見てみよう、外から。

うお、入り口付近に遠藤の顔ハメが…。
いや〜ん、遠藤にお姫様ダッコしてもらって記念撮影ですか…。

 相撲博物館は、入場料無料(東京本場所中は大相撲の観覧券が必要)で、平日10:00~16:30は開館してます。これは意外に穴場ですよ。

ただ今の展示は「優勝力士100人展」
大相撲の優勝力士は、大正15年(1926)春場所に個人優勝制度が始まって以来、今年3月場所に優勝した鶴竜で幕内優勝100人目の力士を数えるそうです。この展示がけっこう見応えあり。相馬市民なら誰でも応援していた栃東関(現玉の井親方)は、なんと史上2組目の親子幕内優勝だったとか、しかも、序ノ口から幕内まで6つの段(階級)、全ての段で優勝している(各段優勝制覇)のは、羽黒山政司と栃東大裕の2人だけである…とか。
優勝額と新聞社の関係とか、優勝力士に授与される賜杯は、はじめ摂政賜杯(大正天皇時代に病弱な天皇にかわって皇太子が摂政をしていたので)だったのが、菊のご紋でトラブルがあって今の賜杯(ご紋の所のデザインが変わった)になったとか…、知らないことがいっぱいあるなー。懐かしい力士の写真などみながら、さすがに大鵬、柏戸は知りませんが、輪島、貴乃花(初代)、北の湖、千代の富士…とかそれなりに記憶にあったりして(あう、年が分かりますけど)、そういえば晩ごはんの前に父と相撲中継を見ていた昔を思い出しました(遠い目)。
大鵬のだんちな強さもさることながら、昔の力士はけっこう平幕優勝や、優勝も1回・2回などというのも多く、力が拮抗していた事が感じられました。そういう時代の勝負は面白かったでしょうね。

で、けっこう面白かったなーと会場をでたら…。
なんと、さっきまであったはずの遠藤の顔ハメが取り外されていました。( ̄◆ ̄;)
がー、先場所成績ふるわなかったから、逸ノ城あたりのと替えられるのかなー。
盛者必衰諸行無常なり。世知辛いっす。

遠藤、戻ってコーイ!

2014年6月30日月曜日

シネマ歌舞伎「女殺油地獄」と…!!!!!

今日は第五月曜日で、お稽古はお休みです。
それで、姉弟子のOさんNさんとシネマ歌舞伎を観に来ました。待ってましたの仁左衛門丈の『女殺油地獄』でございます。

まぁ、なんといいますか。
以前にも書いていますが、虫六、この作品は本番は花道脇で拝見し、シネマ歌舞伎も2回目、DVDも持ってますが…。(ヲタクなので)何度見ても、与兵衛を演じる仁左衛門の、狂気に通じる迫真の演技は身震いものですね。追いつめられた必死な形相から、なぶり殺しに快感を得ているかのような表情の変化が怖えぇぇええ((゜Д゜Uu))
シネマ歌舞伎でみると、顔の表情がこれまたクリアに見えて、ぞっとしますです。
お楽しみスタンプも、“あの”場面ではありませんか!!!

今回、Nさんと意見が一致したのは、仁左衛門はもちろんだが、河内屋徳兵衛の歌六丈がよいね!ということでした。

このような名作は年に1回くらいのペースで上映していただいてもウェルカムでございます。


そして、姉弟子のみなさんと別れたあと、某所で買い物していた帰り、ここんとこトラブルなしで妙に調子の良かった我が愛車が、久しぶりでおむずがりをおこしまして、エンジンが掛からなくなってしまいまして、なんとか復活したのでそのままディーラー入り…。
しかし、検査結果は「原因不明」で「バッテリーも十分あるのでしばらく様子みてください」と…。
ふぇ〜ん(。>0<。) 怖いよ〜!

怪しいのはサーキュレーターがかかちゃったって事らしいのですが、なんかこの真夏になる直前あたり、いつもトラブル発生しているような気がするんですけど。季節性のものでしょうか??

2014年3月14日金曜日

アキバで真昼の全力疾走

虫六子のお受験上京も3回目。過度な緊張を伴っていた前回・前々回に比べますと、なんだか開き直りちうか、リラックスモードの我ら。
今回は、東京駅から秋葉原経由での移動ってことで、気になっていた秋葉原のガード下に出来たクリエーターたちの工房&ショップ街をみてから行こうということになり、秋葉原駅に降り立ちました。

しかし、「秋葉原のガード下に出来たクリエーターたちの工房&ショップ街」という情報以外なにもなかったので、とりあえずiPadを開いて、検索しつつ地図を見ながら歩き始めました…。500メートルも歩いたところでしょうか?

虫六「あれ、さっきまで引っ張っていたスーツケースがないぞ?虫六子、おまいも手ぶらか…!!あれどうした?」
虫六子「ええぇ〜、知らないよ!!!!」

ぎょえ〜、さっきiPadを取り出したところに置いてきた!!!!!((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


…………………(ノ;´Д`)ノ…………………………
   ……………………………………(ノ;´Д`)ノ………
     ……………………………………………………………ヾ(*゚A`)ノ

…走りました。真昼の秋葉原で…。途中で虫六子に抜かされたけど…。心臓壊れるかと思いました。
しかし、気づくのが早かったのが良かったか、日本の治安が良かったのか、なんとか荷物を元の場所に見つけ出し、死ぬほど安堵した親子。
うひ〜、良かった〜。(´Д`;≡;´Д`)

受験前日に旅先で荷物無くしたなんて、間抜けすぎて、笑うに笑えません。とほほ。


そんなわけで、まだ心臓バクバク状態で、町歩きしながら撮った1枚。
段ボールやさん、この先にお目立てのスポット見つけました。レポートはあした。

2014年2月15日土曜日

雪、加算

いきなりですが、今日の一句。
  「黄に染めて 犬散歩する 雪の道」

忙しくてなかなか文楽レポート書けずにいましたら、なんとこの週末も大雪が降ってしまいました。自動車はアウト!って感じの振りっぷりでありましたので、今日は職場まで歩いていきました。雪だるまになりながら…。
先週の雪が根雪となって山と残っておりますので、さらにうずたかく積もってしまいました。雪かきしてよける場所なし。

こんなに日にお客さん来るわけないと思いきや、それでもゼロではありませんので締めるわけにもいかず、窓の外にしんしんと降り積もる雪を尻目になんだかまったりやってました。午後になったら交通遮断してきたので、早仕舞いとなり、虫六も少し早めに歩いて帰宅しました…。


そんなわけで、見つけてしまったのよ、可視化された犬地図を…。とくに大木の根元はすごかったな…。レモンシロップがけかき氷状態。

それはそれとし、土曜日は休みの家人Tが珍しく職場で会議があるといって朝の8時前に出ていったのですが…。夕方「電車もバスも止まっているようですが帰って来れるの?」と何げにメールしたら、
 …「笹谷トンネルの出口でバスが止まってまだ山形についてません」
と返事が返ってきたよ。(…はい?)

えっ?またも都市伝説ですか?

いえ、笑いごっちゃなく、全然動かなくなっちゃったらしいのです。
で、高速を脱したのが午後7時ごろ…。「やれやれ。とにかく今日は帰れないから」というメールが入るも、そのあと唖然とする事態に展開。なんと、研究室の鍵を(つまり家の鍵ごと)忘れてきて部屋に入れないので、今晩泊まることができないから、市内で空いているホテルを探して予約入れてくれと!
 (…はい?)
ところが、5件くらい適当なホテルを探して電話するも、今日はどこも満室で空きがなく…。
(しえ〜、この雪のなか寝るところもなくどうするの?)感がどんどろ〜と漂ってきたのですが、投げ出すわけにもいかずしつこく電話していたら、「さっきキャンセルが出たので1室ご用意できます」というホテルがあり、なんとか予約がとれまして、家人Tこの極寒の夜空の下で難民にならずにすみました。
いやはや。


やっとホテルに到着した家人Tより写メが届きました。キャンセルでゲットできた部屋、立派なツインの部屋だったらしい。

なんだか無駄に満ちた1日のようですね…。


2014年2月9日日曜日

大雪の大当たりってやつですか

一昨日まで相模原周辺に潜伏していた虫六ですが、いったんS市に戻ったものの、今日は某研究会に参加するためふたたび上京…でありましたが


なんつうか、大雪で、肝心の研究会が延期になってしまいました(; ̄ェ ̄)
よりによって、なんでこんな日に?!
自然に文句言ってもしょうがありませんが、言わせていただきましょう。

おいらの交通費を返せ!

それにしても、東京中の交通が麻痺しているようで、大変な騒ぎです。
帰宅難民がたくさんいそうです。

虫六も用事がなくなったので、早めにホテルにチェックインして、パニクる都市の状況をニュースで眺めておりました。
先日滞在していた橋本があるJR横浜線もストップしてますね。
沿線住民の皆さんには申し訳ないのですが、虫六子の受験日に被ってなくて良かったと胸をなで下ろしました。でも、今日あたり受験日の学科もあったナー。大変ですよね、現場は。


とにかく雪です。豪雪です。東京の雪、初めて経験しました。細かい氷みたいなやつで、暴風いっしょに襲ってきてきつかった。最近ではS市でもあんまり雪は降りませんが、降ってしまったときの対策というか覚悟はあるね。


で、今回はメンバーのみなさんといつもお世話になっているKさんに、虫六超オススメのニコルの牡蠣のオイル漬けを3瓶お土産に持参していたのですが、渡せなくなりどうしましょだったのです。これは、本気でもったいない。
しかし、今日、お昼にお会いしたFさん、電話をくれて上野での受け渡しに応じてくれたKさん、晩ごはんをつき合ってくれたNさんに、それぞれ喜んで貰っていただくことができて、ニコルの牡蠣大使としての役目は果たせたのでした。良かった。
いちおう、東京まできた甲斐があったということで。

【追伸】
一夜明けて、東京の方は雪は落ち着きそうな気配ですが、今晩帰宅する予定のS市の方は、78年ぶりの積雪っていうんですけど、帰れるのか虫六!?


-- iPadから送信

2014年1月27日月曜日

洗濯機無情

先週末のことになりますが、突然、我が家の洗濯機が不良エラー警報を連発して、うまく動かなくなり、また買い換えなのか???という目を白黒させた一件がありました。

この洗濯機、確か震災の前の年だったかに買い換えたんですよね。ということは4年か5年かそんなもの…。
結果は洗濯物を詰め込みすぎて寄り塊り脱水機が遠心出来なくなってエラーサインが出たらしく、洗濯物を半分くらいに減らしたらなんとか動きました。(焦るよなー、もう)

そのとき、洗濯物の中にあったおしぼりタオルを見て、虫六は驚愕してしまった!


なんと、虫六子のネームがついている、つまり虫六子の保育園時代に使っていたおしぼりだったのであります。ざっと15年以上前から現役ってわけですよ。そしてよく見ると、うちでは虫六子が生まれた産婦人科さんでもらったバスタオルも現役でした…。

虫六家の洗濯機は、最初は虫六が独身時代につかっていた単身世代用全自動洗濯機を持ち込んでいましたが、虫六子が生まれて、保育園から持ち帰る大量の洗濯物(布おむつを含む)を毎日2回まわしの酷使状態に堪えられなくなり、ほどなく買い換え(16,17年前)、次もけっこう頑丈な全自動洗濯機(東芝製)でしたが、それもある日成仏して、現在のものに…。だいたい10年くらいの寿命かな…。(つことは、まだ4,5年持ってもバチはあたらないぞ!現洗濯機!)

それにしても、家電はーコンピューターもそうですがー、寿命は早いし、部品は欠番になるし、サポート切れたとたんにサービス悪くなるし、捨てるときにもお金取られるし、突然壊れるし、古いと電気も食うし…で、なかなか厄介者ですが、タオルのごとき毎日使われている消耗品とおぼしき衣料品の方がずっと持つんだなーということが、新鮮な衝撃でした。

偉いナー、タオルは。ボロボロになっても捨てがたいしね。



2014年1月15日水曜日

昼の顔、夜の顔

お正月の新聞は広告大会ですが、これも恒例で虫六子のスクラップ&コラージュ材料になっていて、はさみ持ってチョキチョキやってんなーと思っていたら、「これはかあちゃんのために…」と、1面、虫六のパソコン部屋の障子の桟に貼っていきました。

ところが、これが翌朝見たら…

 なんじゃこりゃー。
………




ま、夜みると、これです。
ちなみに、本の広告だったけど、そこんところは切り落としてくれました。


透過光と反射光で見える図像が変わるんだね、面白いね。
窓シートとか障子紙とか、気の利いた商品開発が出来そうですね。
つまんないファンシー絵だと哀しいけどね。



【今日知った訃報です】
ところで、今日、日本テレビ系「笑ってコラえて!」スペシャルの高畑勲特集を見ていたら、カナダのアニメ監督フレデリック・バックさんが昨年のクリスマス・イブに亡くなっていたことを知りました。
高畑監督が「かぐや姫の物語」を持ってカナダに訪ねていって、本当に高畑監督の緊張と感激が伝わってくる対面をして、映画を観てもらったその8日後にバック監督が天に召されたと…。両監督にとって、とても幸福そうな対面の様子でした。
フレデリック・バック監督のご冥福を心からお祈りします。



2013年9月26日木曜日

またですか〜!(トィンゴおむずがりの巻)

突然ですが、大通りの交差点でエンストをおこしたことありますか?
虫六は2回あります。しえ〜!
2回目はつい先日の土曜日でした。

おいらの愛車、ルノー・トィンゴってそんなヤツでございます。

以前のはミッション系の部品がいかれたとかで、朝のラッシュアワーに仕事に向かう途中の某大通りで。急にぷすぷすとエンジンが消えて、パニクル寸前でしたが、気を取り直して一度鍵を抜いてかけ直したら掛かったので、逃げるように職場へ行き、心臓バクバクで仕事をこなしたのでした。
まぁ、なんだかんだでこの車には、前輪のスプリングが折れたり(後にリコールになりました)、普通に走っているのに速度メーターが「0」だったり、バッテリーがあがってガソリンスタンドでチャージして貰おうとしたら、そこでまさかの逆接をされてスパークがあがり、そのままコンピューターまでお釈迦になってしまったり、数え切れないほど泣かされたり手を焼かされたりしております。

普通に車好きの方ですと、操り方も直し方も心得て、かつ「面白い」という感じなのかもしれないけれど、そういう能力がない虫六は、ただ振り回されながらも愛着のみでこの車を大事に乗っているのです。

で、先週の土曜日です。

GoogleMapより

場所は、北環状線に出る交通量の多い交差点。時間は3時頃。
とても急ぎで、かつ、正確さが要求される文書を大量に作成するのに必要な特殊用紙を買うために、某文房具量販店に向かっていた虫六。その手前の交差点で信号待ちをしていると、急に、きゅ〜ん!という異音と共にオイルランプとバッテリーランプが点滅して、ぷすぷすとエンジンが消えてゆきました。うわ〜、やばいと数年前の交差点パニックがフラッシュバック!!!!
とっさにここは不味い!と、かすかに残っていた惰力で歩道の隙間に車を移動。

車体半分乗り上げた歩道で、ファザードランプをつけて…。
うわーどうすりゃいいんだ…ここで。JAFか、ルノーか…。と血圧上昇MAXになりつつも、(落ち着け〜、虫六。ふー、ふー。)
で、以前の経験をふまえて、いちど鍵を抜き、エンジンをかけ直したら、ぶるるる…と普通に掛かりました。
うぬ、これは移動するしかあるまい…。とこわごわ、目前だった目的地の文房具店の駐車場へ。

とりあえず、買い物はして、今度はどうだとまたエンジンをかけると、…普通にかかりました。

うぬ、これはとりあえず帰るしかあるまい…。と恐る恐る出発…、車をだしたらすぐそこにJAFの事務所がありました。その辺でまた止まったら、走ってここまで来よう、とイメージトレーニングしながら、そろそろ運転。

職場に向かってとりあえず走っているけど、心臓はバクバク。途中でガソリンスタンドを見つけたので逃げこんで、点検をお願いするも、珍しいフランス車で「ここでは扱えないのでディーラーに持って行ってください」と一度あけたエンジンルームは、そのまま閉じられたのであった。(まるで、開腹されたが手遅れでそのまま閉じられた患者さんのように…)
その後、同じ所見がでないので、だましだまし運転しておるのですが、大丈夫かなー。

っていうか、そのあと虫六自身が丸投げ仕事のストレスで、神経性胃腸炎と思われる胃痛&嘔吐下痢で夜中にもんどり打ってしまい(こんなことは初めてなんですが)、それでも休日返上なんで医者に行く時間なし…。車屋さんにいく時間もなし…。
なんですか…つまり、オーナーの体調に影響されてのおむずがりだったのかな?

な、わけないですね。明日はディーラーに電話してみよっと。



2013年8月11日日曜日

オジギソウ萌え〜

やっと毎日暑い夏がやってきました。朝、植物に水をやろうと思ってベランダにでたら、オジギソウがピンクの花をつけていました。

 …かわいい。

触ると「いやんっ」って感じで葉を閉じるし、水をかけても葉を閉じます。茎の根本から本当におじぎしちゃいます。夜も葉を閉じて寝ていて、植物というよりもまるで動物みたいで面白いし、飽きません。オリーブのおまけに買って植えたのですが、なんだか主役を食っておりますです。

それにしてもどうしてオジギソウってこういう特性があるのかな?
少しググッてみたら土屋隆英さんというタンパク質の専門家の先生が面白い研究をなさっていました。

【オジギソウはなぜおじぎをするの?】

オジギソウは葉に刺激を受けると、それが電気信号となって運動器官である主葉枕(しゅようちん←つまり折れ曲がるところ)に伝わるそうです。すると、主葉枕の下部にある水が上部に移動してしまい、一気に下部の膨圧が減少して葉がおじぎするような現象がおきるのだそうです。このとき、水の移動に関わっているのが、「アクチン」というタンパク質だそうで、細胞の骨格を構成する性質があるらしい。おじぎ運動の前は、アクチンが網目状に丸く束になって細胞内の水は排出されないのに、電気信号でアクチンの束がほぐれバラバラになって水を放ってしまうので水が移動すると。しかし、水を上昇させるポンプ的な機能はまだよく分かってなくて、これからの研究課題だそうですよ。

「オジギソウの謎」はまだ発見の途上だったんですね。

先生は面白い実験もしていて、麻酔効果のあるエーテルをオジギソウの近くに置き、大きなビーカーをかぶせて外気を遮断しておいたら電気信号が伝わらなかったそうです。
酔っ払って(?_?)んのか、オジギソウ。

かわいいなー。

それにしても、このところ「癒しネタ」が多いことに気がついてしまったぞ。う〜ん。
弱っているのか、虫六…。

2013年6月5日水曜日

鏡をみればそこに左右非対称な顔面が…

いつも元気そうだと思われているフシがある虫六ですが、実は今日は全然元気でありません。

月曜日に歯医者さんに行って歯を抜かれたのです。しばらく歯医者に行ってないナーとメンテのつもりで通い出したら、差し歯にしていた歯の根っこが脆くなってレントゲンで見ると折れているんじゃないか?ということになり、差し歯を抜いて実際にみたらやはりそうで、これは抜いてしまったほうがいいと抜歯の手術を受けたのでした。
うぎゃー。

で、抜いたその日は痛み止め飲んでやり過ごしたのですが、昨日の夕方あたりから顔が腫れてきて、歯医者さんで消毒と抗生物質を処方してもらったのですが、今朝になったら、「あんた誰?」ってくらい片顔が腫れてしまいました。

まいったなー。
とりあえず今日はマスクが離せないわさ。休めないし。
抗生物質と、痛み止めと、腫れからくる熱で、頭はぼーっとしてくるし、調子わる。

後年、歯槽膿漏とかは嫌なので今のうちから病巣が発覚できたのは良かったですが…、年は取りたくないですね。つか、この顔いつ戻るのだろうか…ダウン。

2013年2月24日日曜日

本日は雪、ミッションはこんぴらチケ取り

東北とはいえ太平洋側のS市は、大雪などは滅多に降らず年に4回も積もればいいところだったのですが、今年は降りますね。今日もサラッサラの雪が朝からぼーぼー降っておりました。まるで雪国みたいです。
昼過ぎに虫六子の高校に行ったら銀世界でした。
しかし、今日の虫六は外の雪なんかかまっちゃいられない重大なミッションを抱えておりました!

それは、こんぴら歌舞伎のチケットを奪取することであります。しかも3人分!責任重大であります。

なにしろ今年はですね〜、猿之助の襲名で、金丸座のかけすじを四の切の源九郎狐が跳んでいくんですよ〜!!(ぶるぶる)

しかし、いつも勧進元を引き受けてくだすっているKさんが諸般の事情でチケットを都合できず、ツアー成立の危機 ((゜Д゜Uu)) ってことになり、NさんとTさんと虫六で都合を合わせてJTBの観劇パックに乗り換えたのですが(Kさん、御免なさい!!!!)、それで見れるのは某日の昼の部だけなので、前日の夜の部は自分たちで自力でゲットする必要があったのでした。

こんぴら歌舞伎はこれまではハガキ申し込みで抽選だったので、なかなか当選できず、やむなく観劇パックに手を染めていた人もあったかと思うのですが、去年の夏頃からチケットは松竹さんとJTBさんが独占になったもようで、宿泊付きの観劇パックを買うか、ほかの歌舞伎公演と同じくイッセーのセーで電話申し込み、もしくはネット申し込みって方法になっちゃった。琴平市の人たちも松竹に電話しないと見れないの??地元の人たちの楽しみがちょっと心配であります。

とはいえ、大事なのは自分たちだよ。
とにかく歌舞伎会会員で1日早く買える虫六がチケ・ゲット担当ということになりました。それで、チケ取りのプロこといつもお世話になっている窯爺先生にも手伝っていただきまして、朝9時半ごろから電話の前に待機(どきどき)。売り出し開始時間10時にジャストタイムで行かなくちゃ!と、電波時計を持ってきて、ダイヤル時間を逆算してリダイヤル登録でプッシュしたら、1秒早く掛かりまして…撃沈。
あうっ。…もう繋がらなくなりました。
そのあとも電話がなかなか通じず、20分近くすぎ、電話もおかしくなりはじめ(同じ番号を繰り返して掛けると通じなくなる「いたずら電話防止機能」と言うものがあるらしい)、もう泥沼。だ、だめだ〜、しくじったか虫六…。
チケット未だあるかな〜?と心配になりチケットwebで売り上げ状況を確認したら、目的日がまだあったので、いそぎログインして購入しました。(いつもは混んでいてアクセスできません)
席は選べないのでとりあえず、連番で3枚ということでポチったら、みごと買えました!

よくやった、虫六!!

こんぴらの客層はweb系の人が少ないのか、チケットwebだと席が選べないのが敬遠されたのか、けっこういい席でした。とにかく買えてよかったっす。

窯爺氏に無事に買えたご報告をし、喜んでいただき、今日の役目を終えました。
ε=\_○ノ イヤッホーゥ! 

…それにしてもですね、そこまでして我らはチケット奪取に血道をあげたわけなんですが、チケットwebをみたら、まだ売れ残っているんですよ〜。平日は昼の部だってまだあったりするんです。なんだか不思議というか、なんで??って感じですね。
(だって猿之助の義経千本桜だよ〜、これが金丸座!ってお芝居すると思いませんか?)

明日から一般売りなんだけど、これまでハガキ申し込みで涙を飲んでいた方々はチャンスかもです。来年もこの方法でチケットを売るかどうかは分からないので。

【続報】本日の一般発売であっという間にきれいさっぱり完売したようすですね。余計な心配しちゃったよ。琴平の人たち買えたかな〜?(これも余計な心配ですが)


2013年2月4日月曜日

また歌舞伎界に訃報

今朝、市川團十郎丈の急逝が報じられました。休演していて、嫌な感じだな…と心配していましたが、来るものが来た感じです。大病を闘い抜いて、奇跡ともいえる復活も遂げた團十郎丈…ここで命が果てるのは悔しいでしょう。私たち歌舞伎ファンも無念です。まずは、ご冥福をお祈りするばかりなのですが。
前日には、長唄三味線方・無形重要文化財の杵屋五三郎師匠の訃報が報じられて、結局、生で演奏を聴けなかった…と、とても悔しく残念な思いに落ち込んだばかりだったのですが…。

それにしても、なんだか禍々しいことが続き過ぎですね。大丈夫なのか、歌舞伎界。

噂ですが、旧歌舞伎座にいくつかあったお稲荷さんを解体のときにそれに気づかず壊してしまった祠があったとか。ただの噂かも知れないけれど、気持ちがいい話ではありません。ましてや、歌舞伎界は験担ぎが重要視される世界。松竹は金儲けばっかりに血道をあげずに、まずはそのお稲荷さんのお祀りをしっかりして、怨念を鎮めていただきたいと思ってしまいます。

今日は、お三味線のお稽古日で、先生にその話をしたら「家元も次々にお友だちが亡くなって、きっと寂しい思いをしているんじゃないかしら…」といっていました。



2013年1月30日水曜日

哀しみの、交通違反1ポイント減点

先日お芝居をみんなで観にいったばかりの虫六家、なぜか続けざまに週末は映画なんか見に行くことになりまして、その報告は、明日にでも書きますが…。
その帰り道…。

映画を見終わったあと、虫六は鉄道のおじさんたちと新年会があったので、車を自宅に帰さなくっちゃと映画館の駐車場に駐めておいた車を出しました。家人Tが、「自転車取りに行こうかな、やっぱりやめて伊藤(近くのスーパーマーケット)に寄って行こうかな…」とかいいつつ、助手席に乗り込みました。この日、S市では道に雪が残っていて、なんだか歩きにくい状況だったのです)
「えっ、どっちですか?私、急いでいるんですけど…」とか言いつつ、車道に出、20〜30メートル先の伊藤の前まで行って、家人Tをおろすため停車したところ、うしろにピッタリとミニパトがくっついてきて車が停められなくなっちゃった。しかたなく、再発進。
…すると、マイクでガーガーなんかいいながら、虫六カーにくっついて来るではあーりませんか!!!!!!!
 (ええぇ〜、なんかした?オレ (lll゚Д゚) )
と焦りまくって、車を寄せると、おまわりさんが下りてきて
 「助手席の方、シートベルト締めてませんでしたね!
  1点減点になりますね」
と、あれよあれよという間に、切符を切られてしまいました。
で、とりあえず当事者に「伊藤で下りるからベルトはずしてたんじゃないの?してなかったの?」と尋ねると、
T「はぁ、してませんでしたね〜」

   がーん ||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ|| (T、あんただよー!!!!!!!)
 
虫六のポイントを1点取り上げて、年度末取り締まり成績を稼いだミニパト。
そんなわけで、これまで無傷を誇っていた虫六のゴールド免許が、情けない過失のおかげで、次回はブルーラインに。(保険料上がる〜)哀しすぎる〜。つか、納得できないぞー、悪いのはオレか?

警察も警察だ、初犯なんだから、お目こぼしするくらいの度量をみせろつの。